2026/03/21
【菊芋の歴史】

いつもご利用ありがとうございます!
合同会社太良衛門の舟山です。

本日は太良衛門でも販売している菊芋の歴史についてご紹介します。

太良衛門で昨年作付けした菊芋。種芋が予想以上に増え、まだまだ200kg以上はある、繫殖力が非常に強い菊芋。

その菊芋の歴史を調べると、菊芋は第2次世界大戦中から戦後の食糧難にかけて、国民の飢えをしのぐための貴重な代用食として重要な役割を果たしましたといいます。
戦後の食糧難の時代には、国によって「作付統制野菜」に指定。ジャガイモやサツマイモなどと共に国民を飢えから救う重要な食料に。

痩せた土地でも手間をかけずに育つことから、戦時中の食糧増産の一環として各地で栽培が推奨されたという菊芋。

菊芋はこれからの時期に畑に植える、またはプランターでも栽培ができます。
最近の石油関係で、食糧危機も懸念されておりますので、食糧備蓄の観点からも、自宅で栽培してみてはいかがでしょうか。

菊芋の種芋、今からお届け可能ですので、ご興味ある方はぜひどうぞ♪

2026.03.21
合同会社太良衛門

この投稿をした生産者

宮城県 角田市

太良衛門

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