燃実農園-もえみのうえんー

山梨県 韮崎市大草町・龍岡町

燃実農園-もえみのうえんー

✨当園ページをご覧頂き誠にありがとうございます😄

新規就農して7年目の毎日が勉強のまだまだ新米農家です。宜しくお願い致します❗
主に桃🍑を生産しております。

🍑農園の場所は、山梨県北部南アルプス連峰のの麓に位置し、八ヶ岳🌄と富士山🗻が一望できる韮崎市大草町・龍岡町で生産しております。
大草・龍岡地域は栽培面積も限られている『桃の隠れ里』です🗾

また、大草・龍岡地域で作られる桃の特徴は『硬くても甘い桃』🍑
日持ちする桃を目指して生産しております。
桃本来の硬さと甘さを味わって頂く為に、当園の桃は朝採り🌞にこだわって収穫しております。

「燃実農園 もえみのうえん」の名前の由来は
桃の語源は諸説ありますがその一つ、
桃の実が赤く燃えているようなところから「燃実(もえみ)」という意味があるので、燃実(もえみ)農園の名前をつけました。

🍑桃の栽培品種🍑
☆早生種(6月下旬~7月上旬)
 ・日川白鳳
 ・みさか白鳳
 ・夢しずく(2022年で終了)
☆中生種(7月中旬~7月下旬)
 ・雨宮白鳳
 ・あかつき
☆晩生種(7月下旬~8月上旬)
 ・なつっこ
 ・新なつおとめ
 ・川中島白桃

柿の栽培品種
☆完全甘柿(10月上旬~10月下旬)
 ・太秋(たいしゅう)
☆不完全渋柿(10月中旬~11月上旬)
 ・甲州百匁(こうしゅうひゃくめ)

わたしたちのこだわり

🍑朝採り限定🍑

🍑朝採り限定🍑

桃の収穫はその日の早朝4時頃から収穫を開始します。
涼しい時間収穫した桃のみをその日にうちに配送いたします。

なぜ、朝採りがいいのかと申しますと、暑い時間に収穫すると桃自体がぬるい状態です。
ぬるい状態ですと鮮度が落ちやすくなってしまいます。

その状態でお届けすると鮮度が著しく低下してしますので朝採り限定にこだわっております。

🍑硬くても甘くておいしい桃🍑

🍑硬くても甘くておいしい桃🍑

桃が硬い=甘くなくて熟してない訳ではではありません。
桃は本来、適度に熟した状態はある程度硬いものです。甘さも適度にあり、多少歯応えがある桃は鮮度が高い証拠です。

大半の方は桃は手で皮が剥けるくらい柔らかくてジューシーな桃がおいしい桃だと思っているかも知れませんが、桃農家からすると、柔らかい桃=傷み始めていると思っております。
桃は追熟はしませんので柔らかくなったからと言って甘くなる訳ではありませんのでご注意して頂きたいと思います。

是非、皆様に産地直送で鮮度が高い桃を食べていただけたらと思い、こだわって桃を作っております。

📦桃の発送はクール限定です📦

📦桃の発送はクール限定です📦

桃は大変傷みやすく温度変化に大変敏感な食材です。
本当は常温の方が追熟も進みいいのですが…。
せっかくご注文頂いた桃たちでも輸送時に傷んでしまったら元も子もありません…。

特に当園のこだわりの一つである採れたての【硬くても甘い桃】を味わって頂くには常温発送だと叶いません。
近年の温暖化の影響もあり常温での発送は致しておりません。

つきましては、オーダーを頂いたお客様にお願いがあります。
輸送技術も発達し山梨県から関東なら翌日にはお手元に商品が届くと思います。

配送状態と品質の維持をする為、多少配送料金が高くなりますが、冷蔵のクール便でお願いしております。
特に訳あり桃はご家庭用桃・贈答品と比べ、多少の傷などがある為傷みやすくなっております。

これも皆様に鮮度の高い桃をお届けする為ですので何卒ご理解とご協力を申し上げます。

当園は社会福祉に少しでも貢献しようと思い、農福連携を積極的に取り入れております。また、「やまなし農福」承認の農園です❗

当園は社会福祉に少しでも貢献しようと思い、農福連携を積極的に取り入れております。また、「やまなし農福」承認の農園です❗

✨やまなし農福とは❓
山梨県が農福連携を使って作られた農産物や加工品に承認するロゴマークです。

✨農福連携とは❓
「農福連携により誰もが活躍する社会を」をテーマにして
「農業」と「福祉」(障害者施設)とマッチングをして農作業(農産物加工)を受委託を行うことです。

当園では2018年から毎年、3月~6月まで農福連携を行って障害者施設の利用者さん達に主要な農作業をお手伝いして貰っております。

商品代金の一部が障害者施設の利用者さん達のお給料になります。
当園でご購入された方は間接的ではありますが、社会貢献に繋がると考えております。

この生産者の商品一覧