葉の色が薄くなったり、病気の症状が見られるところもあったため、今日はボルドー412を散布しました〜今年初めての化学農薬です😌
化学農薬といっても有機JASで使用が認められている資材です。
昨年は、りんご栽培を始めたばかりということもあり、病気への対応が遅れてしまった樹もありました。果樹は野菜と違い、毎年同じ樹と向き合っていく作物。一度弱ってしまった樹は、その影響が翌年以降にも残ってしまいます。
その経験を活かして、今年は樹の様子をよく見ながら、早め早めの対応を心掛けています。
昨年の反省から、間の1列を伐木して日当たりや風通しを改善したり、剪定で空間を意識したり、樹勢の弱い樹はりんごの実を全て落としたりと、樹が元気に育てる環境づくりにも取り組んでいます。
影響が残っている樹と元気に育っている樹の様子も写真で載せますが、元気な樹は葉の色も濃く、葉数も多く、枝も力強く伸びています。やっぱり元気な樹は病気にも負けにくいんだなと実感しています😊
まだまだ試行錯誤の途中ですが、一本一本の樹と向き合いながら、少しずつ良い畑に育てていきます。
最初の写真は、元気な樹についたりんごの実🍎
大きいものではゲンコツより少し小さいくらいまで成長しました。
秋には、オーガニックで育てたりんごを皆さんにお届けできるよう、これからも大切に育てていきます。