こうちファームの投稿一覧

長年使ってきた吉田カバンと言う会社が作っているブランド「ポーター」の財布。
あと1か月で、使い始めてちょうど12年になるところだったんだけど、ついに小銭入れのチャックが壊れてしまった。( ゚Д゚)

生地はまだまだしっかりしていて、正直「まだ使えるのに…」という気持ちもある。でも、小銭入れが使えないとさすがに不便。ここで一区切りかなと思うと、ちょっと寂しい。(o´д`o)=3

それでも、約12年も毎日一緒に過ごしてきたと思うと、よく頑張ってくれたなぁという気持ちの方が大きい。

僕はわりと物持ちがいい方で、冬に着ている上着なんかはサラリーマン時代に買ったもの。気づけば17年以上経つけど、今でも現役。 
買うときは数万円したので良い値段だったけど、ノースフェイスの服は、丈夫だなぁ〜。 

でもこんだけ長く使えていると元を取った感じがする。

財布も同じで、気に入ったものを長く使いたいタイプ。ホームセンターで安い財布を買うこともできたけど、やっぱりしっくりくるものがいい。

そこでネットで調べてみたら、ポーターの財布かっこいいのがあったので、迷わず楽天でポチッ。今度はネイビー色。明日届く予定で、ちょっとワクワクしている。

さぁ、明日も元気にっ(´∇`) ノ

農林大臣賞受賞を目指して

あと371日
コメント(0)
今日から、JAへの文旦出荷がスタートしました。
いよいよ今シーズンも出荷が本格的に始まったなぁ、という感じです。

個人のお客さんへの文旦は、野囲い(簡易的な貯蔵庫)でしっかり熟成させてから出荷するので、例年どおり2月下旬〜3月頃になる予定。でも、JA向けの出荷はそれよりも少し早めなんです。

前にふと気になって、JAの職員さんに「こんなに早い時期から出して、すぐお店に並ぶんですか?」と聞いてみたことがありました。
すると、「市場の方で一度保管して、そこで追熟させてから店頭に並びますよ」と教えてもらって、なるほどなぁと納得。
確かに、今の時期の文旦はまだ追熟前。酸も少し残っているので、時間をかけてちょうどいい状態に仕上げてもらうわけです。

そして出荷の合間には、文旦の剪定作業も少しずつ。
この時期は寒さが厳しくてあまり剪定しない年も多いけど、今年は大きな寒波も来なさそう。朝の気温を見ながら、無理のない範囲でちょこちょこ進めています。

これからは、畑の状態を整えるために苦土石灰をまいたり、次のシーズンに向けた準備も本格化。
収穫が終わっても、畑仕事はまだまだ続きます。

さぁ、明日も元気にっ(´∇`) ノ

農林大臣賞受賞を目指して

あと372日
コメント(0)
コメント(0)
コメント(0)
コメント(0)

この投稿をした生産者