さてさて、今年の文旦の品評会の結果はというと……。
ありがたいことに、今年も優秀賞をいただくことができました。本当にありがとうございます。
ただし、目標にしていた農林水産大臣賞には、まだ届かず。( ゚Д゚)
正直に言うと、悔しかったです。
毎年、土づくりや施肥、剪定、葉面散布など、できることを一つずつ積み重ねてきました。今年の文旦も糖度は高く、決して悪い出来ではなかったと思っています。
実際、評価もそれなりに良かった。でも、やっぱり「日本一」は甘くない。(o´д`o)=3
農林水産大臣賞を受賞する文旦って、この時期でも不思議なくらい酸味が抜けていて、味のバランスがとにかく別次元なんですよね。甘いだけじゃなく、後味がやさしい。そのレベルには、まだ届いていない。今回、はっきりとその差を感じました。
悔しさのあまり、帰り道でお菓子を爆食いしてしまったのは、ここだけの話です(笑)。
正直、品評会で毎年受賞できているだけでも、平均以上の文旦ではあると思います。でも、農林水産大臣賞を目指しているからこそ、この結果がこんなにも悔しい。
そして何より、うちの文旦を楽しみにしてくれている常連さんやファンの方に、「今年は日本一になりました」と言えるような文旦を作りたい。
今回強く感じたのは、今までの延長線上だけでは届かないということ。
まだ改善の余地がある土づくり、そして樹形づくり。このあたりには、まだまだ伸びしろがあるはず。
出荷はこれから本格化しますが、もう来年の文旦づくりは始まっています。
悔しさを力に変えて、また一歩ずつ前へ。
さぁ、明日も元気にっ(´∇`) ノ
農林大臣賞受賞を目指して
あと352日