JAに出荷
2026/01/13
今日から、JAへの文旦出荷がスタートしました。
いよいよ今シーズンも出荷が本格的に始まったなぁ、という感じです。
個人のお客さんへの文旦は、野囲い(簡易的な貯蔵庫)でしっかり熟成させてから出荷するので、例年どおり2月下旬〜3月頃になる予定。でも、JA向けの出荷はそれよりも少し早めなんです。
前にふと気になって、JAの職員さんに「こんなに早い時期から出して、すぐお店に並ぶんですか?」と聞いてみたことがありました。
すると、「市場の方で一度保管して、そこで追熟させてから店頭に並びますよ」と教えてもらって、なるほどなぁと納得。
確かに、今の時期の文旦はまだ追熟前。酸も少し残っているので、時間をかけてちょうどいい状態に仕上げてもらうわけです。
そして出荷の合間には、文旦の剪定作業も少しずつ。
この時期は寒さが厳しくてあまり剪定しない年も多いけど、今年は大きな寒波も来なさそう。朝の気温を見ながら、無理のない範囲でちょこちょこ進めています。
これからは、畑の状態を整えるために苦土石灰をまいたり、次のシーズンに向けた準備も本格化。
収穫が終わっても、畑仕事はまだまだ続きます。
さぁ、明日も元気にっ(´∇`) ノ
いよいよ今シーズンも出荷が本格的に始まったなぁ、という感じです。
個人のお客さんへの文旦は、野囲い(簡易的な貯蔵庫)でしっかり熟成させてから出荷するので、例年どおり2月下旬〜3月頃になる予定。でも、JA向けの出荷はそれよりも少し早めなんです。
前にふと気になって、JAの職員さんに「こんなに早い時期から出して、すぐお店に並ぶんですか?」と聞いてみたことがありました。
すると、「市場の方で一度保管して、そこで追熟させてから店頭に並びますよ」と教えてもらって、なるほどなぁと納得。
確かに、今の時期の文旦はまだ追熟前。酸も少し残っているので、時間をかけてちょうどいい状態に仕上げてもらうわけです。
そして出荷の合間には、文旦の剪定作業も少しずつ。
この時期は寒さが厳しくてあまり剪定しない年も多いけど、今年は大きな寒波も来なさそう。朝の気温を見ながら、無理のない範囲でちょこちょこ進めています。
これからは、畑の状態を整えるために苦土石灰をまいたり、次のシーズンに向けた準備も本格化。
収穫が終わっても、畑仕事はまだまだ続きます。
さぁ、明日も元気にっ(´∇`) ノ
農林大臣賞受賞を目指して
あと372日