日本農業実践学園

茨城県 水戸市

日本農業実践学園

食べチョク登録:2021年 04月

創立から94年の伝統を誇る農業専門学校です。
学生と一緒に作ったお米、野菜などを販売します。
慣行栽培でも、他ではない栽培方式や、管理作業など、
学校だからこその丁寧な栽培を心がけています。

わたしたちのこだわり

お米 コシヒカリ ミルキークイーンを学生と一緒に、手間をかけて丁寧に育てています。

お米 コシヒカリ ミルキークイーンを学生と一緒に、手間をかけて丁寧に育てています。

師弟同行 これが学校運営の基本方針です。
教師と学生が同じ作業を行い、実習の中から農業を学ぶ。
作物の生育を学ぶため、普通の農家ではかけない手間をかけて、作物の観察をしながら、よりよい環境を作ることを心がけています。

とうもろこしなど学園産の堆肥を使った循環型農業

とうもろこしなど学園産の堆肥を使った循環型農業

学園では 養牛、養豚もおこなっています。
ここから出る牛糞、豚糞と米のモミガラなどから作った堆肥をしっかり使って田畑の地力を高めます。
また、作物収穫時に出る残渣や寮の食堂から出る食べ残しは、そのまま餌として有効活用します。
稲作、畑作、畜産すべてを行っているからこそできる、エコシステムの中で栽培を行っています。

作物に最適な条件を、最適な量・タイミングで提供すること。

作物に最適な条件を、最適な量・タイミングで提供すること。

一般的に、安全安心な栽培法として認知されているのが有機栽培です。
自然由来の肥料や殺虫剤しか使わない作物栽培。
でも、自然由来以外でも安心して使える安全な農業資材はたくさんあります。
重要なのは、その作物が必要とする環境・条件を、適切な分量、適切なタイミングで提供してあげることです。これには温度や日射量などの外的環境も含まれます。
自然由来という条件にはあえてこだわらず、安全・安心な資材を使って良い作物をちゃんと作る。環境負荷はなるべく抑える。

本学園では有機栽培もじっくり学ぶことができます。
現在、有機農産物は学園直売所のみでの販売になります。

この生産者の商品一覧