中田農園(青森県)

青森県 弘前市

中田農園(青森県)

食べチョク登録:2021年 03月

青森県弘前市郊外のりんご農園です。
栽培品種はつがる・未希ライフ・紅玉・トキ・シナノゴールド・王林・ふじ・ラフランスの8種です。千年地区で50年以上も前からりんご農家として営農しています。青森県ではりんご栽培に力を入れており生産指導要項を確立しております。そのため、安定的な品質を保っています。JAの生産指導やりんご協会やりんご研究所の指導やノウハウの蓄積等があるため栽培技術があり、品質の向上に常に取り組んでおります。
その中で当園は南津軽郡の堂ヶ平山から続く狐長根の麓、山から流れる豊かな水でお米や野菜やりんごを作っている地域にあります。
近くには弘前市ホームページにて紹介されている名水「桂清水」や「御茶水」もあります。朝晩の寒暖差により甘くて歯ごたえのあるしっかりしたりんごに育ちます。
当園では昔ながらの丸葉栽培でりんごを育てております。
丸葉栽培は木が大きいため作業や管理に手間がかかりますが、木が倒れることも少なく寿命も長いです。樹齢が50年をこえる木も少なくありません。
当園は家族経営の小さな農園です。自分たちの手の届く範囲でおいしいりんごをつくるために日々管理作業をしています。

https://linktr.ee/nakatanouen

わたしたちのこだわり

丸葉栽培

丸葉栽培

昔ながらの栽培方法です。
マルバカイドウという台木に各品種を接ぎ木して栽培します。
特徴としてわい化栽培や高密植栽培に比べ丸葉栽培のりんごは長持ちします。
苗木の育成段階に主幹系、やがて主枝を決定し開心形へと樹を仕立てていきます。樹の成長段階により樹形が変わっていきます。手入れのしやすさや隔年結果の影響の低減、日当たりなどを考慮しながら剪定しています。

指導に則った慣行栽培

指導に則った慣行栽培

青森県はりんご生産量日本一。
JAやりんご協会・りんご研究所の指導にそった基準で病害虫防除や高品質のりんごを生産しています。明治期から現在に至るまで病害虫や品質向上や経営理念にいたるまでさまざまなノウハウの蓄積があります。それらを共有し県全体での品質維持向上に取り組んでいるため、安心・安全でおいしいりんごをお届けいたします。

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