さわんど

長野県 阿南町

さわんど

食べチョク登録:2021年 02月

2003年に長野県に移住し、お米も野菜もすべて農薬と化学肥料を使わずに育ててきました。自分達で育てた原料を使った味噌、醤油、お酢などの調味料や、漬物や乾物、瓶詰め品などの保存食を手作りしている自給型農家です。エネルギーの自給にも注目しており、ガスの代わりに薪を使い、電気は8割ほど自家発電しています。大がかりなことをすれば設備もお金もたくさん必要ですが、「家族分の小さいシステムなら気楽に始められる」をモットーに、楽しむことを大切にして暮しています。

わたしたちのこだわり

命のつながりの中で

命のつながりの中で

お米も野菜達も、もとは一粒の小さな種。土に降ろすことで眠りから覚め、1つ1つの命のドラマが始まります。日照りや台風や遅霜など天候に左右されたり、虫や動物の害を受けながらも、なんとか種を残そうと大地に根を張り花を咲かせる作物達は強く逞しく、感動があります。そんな彼らの生命力を衰えさせないように、1つ1つの作物とむき合い続けています。

食べたものが私たちの身体と心を作る

食べたものが私たちの身体と心を作る

私達家族は、身体も心も自分が毎日食べたもので作られている、と考えています。より健康で心豊かに笑顔で毎日を過ごしていきたい。だから自分達が食べるものがどんな大地で、どのような過程で育つのか、ということを大切にしています。そうした中で育ったお米や野菜達は、味が濃くて自然な甘味があり、シンプルな調味料で満足できる味わいです。

標高800m、清流のそばで

標高800m、清流のそばで

私達の移住の決め手は、きれいで美味しい山水が豊かにあることでした。作物達にとっても、水の質は重要です。奥深い山に囲まれたこの場所は、葉わさびが自然に茂るような沢が幾筋もあって、家の真下の美しい川に注いでいます。標高があるため、夏も朝夕ひんやりする日があり、その温度差のおかげで充実した味わいの作物が育つようです。

直接のつながりを大切に

直接のつながりを大切に

卸し先があれば売れる安心があり、作付け面積の増減もしやすくなりますが、購入してくださった方の感想を聞くことは難しくなります。気に入ってもらえて何度も買ってくださる方がいることもわかりません。作り手の喜びや翌年の作付けに向かうエネルギーは、購入してくださった方の声が源となります。

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