有機農園ベジカン

千葉県 千葉市若葉区

有機農園ベジカン

ベジカンは千葉駅から車で10分ほどの千葉市若葉区に位置し、露地野菜を中心に年間50品目以上の野菜を農薬・化学肥料を一切使用せずに育てています。

働いているのは脱サラ、アラフォーの農園主1人だけ。
食品メーカーの製造部門で働いていた経験が、野菜の品質管理や作業工程の改善等に活かされています。

無農薬・有機栽培のため少し虫食いがあったり、野菜の形や大きさが不揃いだったり不便な点もありますが、季節に合わせて育った旬の野菜には本来の味わい、香りが感じられます。

ベジカンでは種まきから収穫まで全て農園主1人で行っています。心を込めて育てた野菜をぜひ一度お試しください。

わたしたちのこだわり

野菜の『旬』を大切にしています

野菜の『旬』を大切にしています

全ての野菜には栽培に適した時期「旬」があります。
ベジカンではそれぞれの野菜の旬を大切にし、過度な早採りや遅採りはせず、適期に合わせた栽培をしています。
そうして育てられた野菜は栄養価が高いだけではなく、その野菜が本来持っている味わいや香りが強く感じられます。

新鮮な野菜をお届けする為に、発送日に合わせて収穫しています

新鮮な野菜をお届けする為に、発送日に合わせて収穫しています

せっかく健康に育てられた野菜も、収穫してから食卓に届くまでに時間がかかると、その美味しさは半減してしまいます。

その為ベジカンでは葉物や果菜類は原則、当日に収穫したものをお届けしています。
ジャガイモやゴボウ等の貯蔵性の高い野菜も、極力まとめて収穫はせずに発送日に合わせて収穫をしています。

※発送日が大雨の時や冬場の降霜時などは、予め前日に収穫する場合もあります。

肥料や土づくりにこだわっています

肥料や土づくりにこだわっています

抗生物質を使わずに育てられた採卵鶏の発酵鶏糞、籾殻燻炭や米ぬか等で作った自家製ボカシ肥を使用して、出来るだけ環境負荷の少ない方法で野菜を育てています。
また通常の農家の2倍以上の植物性堆肥を畑に入れ、野菜を育てていない時期は緑肥を育てるなど、微生物が豊かな土づくりにも取り組んでいます。

土壌中の微生物の力を活かした野菜づくりをしたいと思い、屋号をベジタブル(野菜)+カンパニー(仲間=微生物たちの集団)と名付けました。

野菜と微生物、その両方を育てながら持続可能な営農スタイルを構築していきます。

経験や勘だけに頼らず、科学的な判断を取り入れる

経験や勘だけに頼らず、科学的な判断を取り入れる

個人の感覚や経験だけに頼らず、科学的な視点も取り入れて栽培管理を行っています。
定期的に土壌診断を行い畑の状態を把握するのはもちろん、小松菜などの葉物類の硝酸態窒素濃度を測定することで、適切な施肥量で栽培できているか確認しています。

「無農薬・有機栽培」が目標なのではなく「健康な野菜をつくる事」が目標だから。

その為の手段として「無農薬・有機栽培」をしているので、その手段が適切に管理できているか、科学的なデータも参考にしながら日々作業しています。

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