愛菜ファーム

長崎県 諫早市

愛菜ファーム

食べチョク登録:2020年09月

私たち愛菜ファームは、平成19年設立、長崎県の諫早市中央干拓にある33ヘクタールの農場で、20代から30代の社員が主になって、減農薬、減化学肥料で農業を営んでいます。
干拓農地は外部からの客土は一切入れていない、海を干し上げて出来た農地で、海のミネラルを豊富に含んでいます。広大な農地の上には遮るものがない大きな空が広がり、たくさんの太陽の光が作物に降り注ぎます。
その太陽と海の恵みを受け、栄養豊富な野菜が育っています。
また、GLOBAL G.A.P.認証取得農場ならではの、徹底した栽培管理、出荷管理を行っており、お客様に安心で安全な野菜をお届けしています。
農業を取り巻く環境は厳しく、また自然との闘いにくじけそうになる事もありますが、「美味しい」の一言が聞きたくて、日々挑戦し続けています。
どうぞよろしくお願いします。

GLOBAL G.A.P.Number:4050373748203

わたしたちのこだわり

GLOBAL G.A.P.認証を取得しています

GLOBAL G.A.P.認証を取得しています

東京オリンピック・パラリンピックの飲食提供において、持続可能性に配慮した取組を行うことを掲げており、選手村で使用する食材は『G.A.P.』認証が条件とされています。
『G.A.P.』とは、食品安全、労働環境、環境保全に配慮した、持続的な生産活動を行うための生産工程管理の取り組みである適正農業規範です。
愛菜ファームはその『G.A.P.』の国際基準である『GLOBAL Good Agricultural Practices』、通称『GLOBAL G.A.P.』を平成23年に取得し、令和3年で11回目の更新をしています。

長崎県知事の認定を受けたエコファーマーです

長崎県知事の認定を受けたエコファーマーです

「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律」に基づいて、土づくりと化学肥料・化学農薬の使用の低減に取り組んでいます。
トマト・ミニトマトにおける交配作業においては、マルハナバチによって交配することにより化学合成農薬の使用を減らしています。
圃場では緑肥であるソルゴー・ヒマワリ・ヘイオーツを植え、土作りに励んでいます。
化学肥料は一般使用量の67%減を、化学農薬は一般使用量の80%減を目標に栽培しています。

土づくりから選果・出荷まで自分達で行っています

土づくりから選果・出荷まで自分達で行っています

愛菜ファームの農場の広さは33ヘクタール。4.7ヘクタールある東京ドームの約7個分の広さがあります。その敷地の中にはビニールハウスや露地圃場、野菜集出荷貯蔵施設まであります。土づくりから選果・出荷まで、すべて自社の敷地内で行い、採れたて新鮮な野菜をお届けしています。

人にも自然にも優しいセリウスソフト水(次亜塩素酸水)での消毒

人にも自然にも優しいセリウスソフト水(次亜塩素酸水)での消毒

自社で所有するセリウスソフト水(次亜塩素酸水)生成装置で次亜塩素酸水を作り、毎日の手指の消毒や施設、資材、野菜選果機などの殺菌消毒に使っています。
次亜塩素酸水は安全で人体への影響がなく、且つ強い殺菌効果を持ち、ウイルスや細菌の除菌効果があります。また有機物と触れると分解するので、残留性もありません。

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