陽だまりの里 足立柿園の投稿一覧

こんにちは、陽だまりの里 足立柿園です。
浜松市で次郎柿や太秋柿の栽培・販売をしている柿農家です。今の時期はブルーベリーの販売も行っています。

さて、現在浜松市では「シン・ハママツ計画」と題して、あの有名なアニメ「エヴァンゲリオン」とのコラボ企画が展開されています。
きっかけは、天竜浜名湖鉄道の天竜二俣駅が「シン・エヴァンゲリオン劇場版」に登場する“第3村”のモデル地になっていることだそうです。

市役所の中には巨大なエヴァンゲリオンの立像が登場していて、その迫力に思わず圧倒されてしまいます(笑)
市役所中がいつもとは違った雰囲気になっていて、面白いですね。

……と、市内はエヴァで盛り上がっていますが、足立柿園はエヴァンゲリオンと一切コラボしていません。でも「シン・アダチカキエン計画」を勝手に始動したいと思います!

足立柿園も毎年少しずつ変化しています。
畑の管理方法を見直したり、販売の仕組みを整えたり、スタッフの働き方を良くしたり…。
日々アップデートを続けて、より良い園地へと進化していくことが、私たちの“シン”=新しい姿です。

これからもこのブログを通して、そんな“進化する足立柿園”の様子をお伝えしていきます。
「シン・アダチカキエン計画」どうぞお楽しみに!
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こんにちは、陽だまりの里 足立柿園です。
静岡県の浜松で次郎柿や太秋柿の栽培・販売を行っている柿農家です。
今の時期はブルーベリーを直売所やネットでの販売を行っています。

さて、先日、従業員のI君がトラックのサイドミラーをぶつけてしまうという出来事がありました。
畑の農道でバックをした際、畑と農道の境に立っていた杭に接触してしまったようです。

幸いなことに、本人にケガはなく、事故も大きなものにはなりませんでしたが、ミラーが破損してしまい、しばらくトラックが使用できなくなるという影響がありました。

このようなケースを見ると、ふと頭に浮かぶのが「ハインリッヒの法則」です。
これは「1件の重大な事故の背後には、29件の軽微な事故があり、さらにその背後には300件のヒヤリ・ハットがある」という考え方で、「1:29:300の法則」とも呼ばれています。

今回のようなトラブルも、見方を変えれば“ヒヤリ・ハット”の一つですね。
本人の体調や判断ミスが重なっていたら、もっと重大な事故になっていた可能性も十分に考えられます。
また、「杭の設置場所そのものが危険を招きやすい構造だったのでは?」という視点も、今後の安全対策には欠かせません。

「何事もなかったから良かったね」で終わらせるのではなく、
小さな出来事の中にある気づきを大切にして、日々の作業現場の安全性を一つずつ高めていきたいと思います。
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