次郎柿 救急隊
2021/09/08
こんにちは陽だまりの里 足立柿園です。
静岡県で次郎柿という柿の通販をしています。

昨日 畑の見回りをしていると病気の発生している
柿の木を発見しました。これは「落葉病」という
病気で秋になると葉っぱが落ちてしまう病気です。
(これは軽度なので落ちるまではいかないと思いますが、)
葉っぱが無くなると光合成が上手くできず、甘くない
柿になってしまいます。
夏に長雨があったこと、急に涼しくなってきた事、
そして、この柿の木が桜の木の陰にあって殺菌剤の散布が
掛かりにくかったことが原因だと思われます。
幸い他の木には広がっていないので周辺の木に殺菌剤を
散布してこれ以上の伝搬を防ぎます。
柿の病気は出てしまうと出荷が出来なくなるので
予防が大切です。
そして、病気はかかるときは何をしてもかかるので
その後の対応も大切になってきます。
今回は他の木に移さないように対処します。
あづま くるみ

柿も人も、早期発見と予防が大切なのは同じですね。

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