次郎柿の始まり
2020/08/02
こんにちは陽だまりの里 足立柿園です。
私たちは静岡県の浜松で次郎柿の栽培と全国発送をしています。

今日は足立柿園で栽培している柿、次郎柿について紹介します。
次郎柿は静岡県が原産地の柿です。

時は1844年、場所は、当時の静岡県 周智郡 森町に、
松本治郎吉という人がいました。
あるとき 治郎吉さんが、川べりを歩いていると、
どんぶらこ どんぶらこと、川の上流から柿の苗木が流れてきました。
治郎吉さんは、それを拾い上げ、自分の家に持ち帰り、大切に育てましたとさ。。。
それが、現在の次郎柿の始まりとされています。
そして、少なくとも100年以上前には大平地方での栽培が始まりました。
歯ごたえがあって、甘みが強い次郎柿
ぜひ、静岡県の柿、次郎柿を食べてみてください。きっとファンになっちゃいますよ。

写真は秋に撮った次郎柿の写真です。

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