次郎柿と太秋柿の違い
2026/09/03
こんにちは。
陽だまりの里 足立柿園です。
静岡県浜松市の柿農家で、浜松特産の次郎柿や、新しい品種の太秋柿などを栽培しています。
秋には柿の直売所を開いたり、ギフト用の次郎柿や太秋柿をネットで販売しています。
今日は、次郎柿と太秋柿の違いをお伝えしたいと思います。
次郎柿は静岡県が原産の柿で、カリコリとした歯ごたえのある食感が特徴の甘柿です。
渋抜きなどが必要ない完全甘柿で、収穫したらそのまま召し上がることができます。
足立柿園では祖父の代から次郎柿を育てています。
浜松の歴史が詰まった品種です。
一方、太秋柿は比較的新しい品種です。
サクサクとした食感と、たっぷりの果汁、そして高い糖度が特徴です。
非常に大玉になる品種で、平均のサイズは320gほど。
手に持つと、どっしりとしたインパクトがあります。
大きく育つと、自分の重さで柿の枝を折ってしまうほどです。
一般的には九州地方で多く栽培されている品種ですが、足立柿園では10年ほど前から栽培を始めています。
太秋柿は10月上旬から収穫予定です。
次郎柿は10月下旬から収穫が始まります。
食感も味わいも、それぞれに違いがあります。
ぜひ両方を食べ比べてみてほしいです。

写真は太秋柿です。

この投稿をした生産者

気になる投稿

2026/10/11
B品の太秋柿
2026/10/10
直売所の様子
2026/10/09
3連休も直売所を営業します!
一覧に戻る

この生産者の商品

商品一覧へ