ひとつひとつ進む
2026/05/12
こんにちは。
陽だまりの里 足立柿園です。

浜松で次郎柿の栽培と販売をしている柿農家です。

足立柿園の5月は、摘蕾の季節です。

毎日、パートさんたちが摘蕾作業に来てくれています。

5ヘクタールの柿園に、およそ3000本の柿の木があります。
そのため、作業もすぐには終わりません。

毎日、少しずつ。
ひとつずつ蕾を落としていきます。

6月の生理落下が始まる前までに終わらせる必要があるため、気持ちは少し急ぎます。

ですが、急いで雑になってしまうと、取り残しが出てしまいます。
それでは意味がないので、丁寧に進めることを大切にしています。

今の時期は摘蕾作業が中心になるため、草刈りなど他の作業は来月に回す予定です。
その分、4月のうちに草刈りや圃場管理は済ませておきました。

今は、とにかく目の前の蕾をひとつずつ。
集中して進めていきます。

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