カイガラムシ対策
2026/01/31
こんにちは、陽だまりの里 足立柿園です。
静岡県浜松市で、次郎柿や太秋柿の栽培と販売をしている柿農家です。

写真に写っている白い粒のようなものは、カイガラムシの成虫です。
カイガラムシは成虫になると、自分で生成したロウのような物質を体にまとって過ごします。
このロウ物質が、雨や寒さから身を守り、冬を越す役割をしています。

このカイガラムシが柿に加害すると、すす病と呼ばれる病気につながります。
果実が柔らかくなったり、汚れが付着したりして、商品価値が下がってしまいます。

対策の一つとして、足立柿園では高圧洗浄機を使った幹の粗皮剥きを行っています。
幹の表面の粗皮を剥くことで、隠れていたカイガラムシが地面に落ち、冬の寒さで死んでしまいます。

農薬を散布するだけでなく、こうした物理的な作業を組み合わせることで、
病害虫から柿を守ることができます。
地道な作業ではありますが、日々の積み重ねを大切にしていきたいと思います。
ふしちゃん

美味しい綺麗な柿を作る為にありがとうございます❣️毎年、足立農園さんの柿をとても楽しみにしております。
お手間がかかり大変でしょうが、私の為にも(^^)頑張って下さい🙇‍♀️💕宜しくお願い致します🙏
本当に地道な作業ですね。
大変だと思います。
寒いですので体調を崩しません様にお気をつけ下さい🩷

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