高成牧場

長野県 佐久市

高成牧場

食べチョク登録:2020年 06月

昭和53年創業、親子3代にわたり黒毛和牛肥育農家をしています。
現在は2代目の僕が牧場を切り盛りしています。
昨年から3代目となる僕の息子と共に牛たちを養っています。

長野県の東側に位置する佐久市浅科地区の標高700m程の丘陵地に牧場があります。

わたしたちのこだわり

おいしさと安心、安全をお届けします

おいしさと安心、安全をお届けします

昭和53年創業、親子3代にわたり黒毛和牛肥育農家をしています。
現在は2代目の僕が牧場を切り盛りしています。
昨年から3代目となる僕の息子と共に牛たちを養っています。

長野県の東側に位置する佐久市浅科地区の標高700m程の丘陵地に牧場があります。

当牧場は信州・あんしん農産物生産認定農場に認定された信州プレミアム牛生産農場です。
また、平成23年には肥育実績を長野県より認められた『信州食肉マイスター』認定農場です。

”いつ食べても美味しいね”

”いつ食べても美味しいね”

この言葉を合言葉に、見た目だけにとらわれず味に拘った牛造りをしています。

過度なビタミンコントロールなどをせず、牛が無理なく育っていけるよう独自に飼料設計をした濃厚飼料と地元・浅科のハゼ掛け乾燥された稲藁を与えて育てています。

ストレスなく健康に育った牛だからこそあふれ出る幸せの香り”和牛香”

育成期は消化吸収がよくまた胃腸の健康を保つ発酵菌を多く含む発酵TMR(牧草と配合飼料を混ぜて発酵させたもの)と稲わらを与えて育てています。

また、夏場にちょうど生後6ヶ月齢位になる育成牛たちは12ヶ月齢まで放牧できる公共牧場でのびのびと育ってもらってます。

肥育期には当牧場オリジナルブレンドの飼料にアミノ酸たっぷりの海藻粉末やβカロチンを多く含むアルファルファ。そして、肥育後期にはいま人間用のサプリでも注目されているGABAを豊富に含む発酵飼料を追加で与えています。

このアミノ酸の一種のGABAは(γ-アミノ酪酸・ギャバ)ストレスを軽減させる効果やリラックス効果があることで近年注目されている成分です。
脳内の興奮を鎮め、平常心を保つ手助けをしてくれる癒しの存在です。

ストレス軽減作用のある飼料を与えると共に、快適な飼養環境を整備しアニマルウェルフェアを心がけ1頭1頭大切に育てています。

「信濃美味牛(しなのびみうし)」という商標を取得し個人ブランドを立ち上げました

「信濃美味牛(しなのびみうし)」という商標を取得し個人ブランドを立ち上げました

2016年に「信濃美味牛(しなのびみうし)」という商標を取得し個人ブランドを立ち上げました。
この名に恥じぬよう日々邁進しています。

2020年からは放牧肥育も取り入れ、「放牧肥育+濃厚肥育」のハイブリッド肥育を始めています。

2022年の夏にはこのハイブリッド肥育牛が登場しますのでそれまで今しばらく楽しみにお待ちください。

SDGsへの取り組み

SDGsへの取り組み

持続可能な社会のために全世界で取り組み始めています。

そのような中、当牧場では創業から完全循環型畜産を行ってきました。

副産物で出る堆肥を完熟になるまで攪拌を繰り返しにおいのない完熟有機肥料として地元の稲作農家・高原野菜農家、そして家庭菜園のご家庭向けに販売し、豊かな土づくりのお手伝いをしています。

「美味しい野菜が取れたよ」「土がよみがえって立派な野菜が取れるようになったよ」と大変好評をいただいてます。

秋にはお米の収穫後の稲わらを地域の稲作農家さんから譲り受け、来年の作付け用に堆肥を還元するなど地域の皆さんと循環型農業の実践に取り組んでいます。

肉牛生産にとって効率良く生産するために穀物飼料を与えて育てることは世界的に当たり前となっておりますが、当牧場では2020年より放牧肥育を肉牛生産に取り入れました。

放牧することは肉牛生産にとって非効率な部分はありますが、自然な環境下で牛たちに育ってもらうことで、無駄な穀物資源の利用と作業時間の削減によって無駄な化石燃料の利用削減にもつながります。

持続可能な地球環境のために ”今できること” を

この生産者の商品一覧