マサエイ水産加工

福岡県 宗像市

マサエイ水産加工

食べチョク登録:2020年 05月

食べチョクでアカモクを中心に出品しています!
福岡県宗像市の鐘崎で漁業に携わっております正好と申します。
私は先祖代々、海士(あま)の家系で父の背中を見て育ちました。
全国でも綺麗で評判な玄界灘が大好きで、父の跡を継ぎ漁師になることを決意しました。
また、宗像の海の幸を多くの方々に知って頂きたく、2018年に水産加工会社を設立し、アカモク、ワカメなどの海藻や塩ウニの製造、販売を行っています。
ここにはその本物の「美味しい!」がありますが、まだ知らない方も多く、たくさんの方に知って喜んでもらいたく、食べチョクの農家・漁師の産直ネット通販 旬の食材を生産者直送のコンセプトがピッタリだと思い、販売を決意しました。

コロナ、豪雨、台風と試練が続いていますが、元気だけが取り柄ですので絶対に負けないという気持ちで頑張っております。

世界遺産、宗像沖ノ島のお膝元である福岡県宗像市鐘崎港は全国でも有数の魚介類豊富な漁場です。
そして、海底の岩が海藻で覆いつくすほどの海藻畑で育った玄界灘の貝類はブリッと身が詰まっていて、香りや食感も格別です。


宗像の魅力をもっともっと皆さまにお伝えできればと考えておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

わたしたちのこだわり

宗像ってどこ?

宗像ってどこ?

日本海に面する九州北部福岡県宗像市、最近では世界遺産にも登録された「神宿る島・宗像沖ノ島」で有名になりました。漁業盛んな宗像は海女発祥の地でもあり、綺麗な海と豊富な魚介類は全国でも有数の漁場として知られています。その聖海、宗像で採れるあかもくは鮮度、品質が一級品と言えるでしょう。また、自社ではそれを海中で目利きすることで採取の時点で選び抜かれたあかもくを水揚げでき、素早く加工することで風味をおとすことなく製造することができます。

アカモクってなに?

アカモクってなに?

マサエイ水産加工の人気・おすすめのアカモク
東北ではギバサとも呼ばれています。
アカモクは海藻の一種で、石や岩から生えています。
比較的に浅場に生息していますが、2メートルから長いもので7メートルほどに成長します。
玄界灘に面する宗像で収穫されるアカモクは、綺麗な海域、また激流の中で育っていますので、内海で生息するアカモクとは違いネバリが強く、鮮やかな色、海苔のような良い香りが特徴です。
そして、熟練の海士(海女)が潜り、海の中で一本一本目利きすることで、その中でもさらに高品質のアカモクを製品化することができています。

食べ方のご提案

食べ方のご提案

マサエイ水産加工のイチオシ商品の「宗像のあかもく」はまだ食べたことのない方や、いつも食べている方にも、うれしいアカモクのオリジナルレシピを同梱しております。
またアカモクパックのフタのQRコードを読み取ることで、すべてのレシピをわかりやすく動画でたくさんご用意しております。
スマホからでも簡単にご覧になれます。
ご利用いただいた方には大変ご好評いただいておりますので、是非ご利用ください(^^)/

想い❗️地産品をもっと広く❗️漁業の未来に❗️

想い❗️地産品をもっと広く❗️漁業の未来に❗️

近年、若手不足や漁獲量の低下などで、このままでは、今まで先人が作り上げてきた海士(あま)という文化がなくなりつつあります。

生活がままならず、一度は退くことも考えましたが、やはりこの海と海士という仕事が好きという想いが強く、どうしたら良いか考えました。

困っているのは仲間の漁師も同じで、自分だけが良くなるのではなく、収入の減っていく仲間の助けとなって、一緒にこの宗像を盛り上げていきたいと決心し、自ら水産加工会社を立ち上げました。

誰かがやらなければ。
誰もやらないなら。
自分がやる。

そして、自分が仲間の収穫したものを買い、それをたくさん売ることができれば、もっと買うことができる。たくさん買うことができれば、仲間の助けになる。

これをはじめに漁業の発展に貢献すると決意しました。
まだ立ち上げて間もない小さな水産会社ですが、これから社会に出る若い子たちが、漁業に憧れ、安心して選べる、そんな明るい漁業の未来に繋ぐひとつの土台になると考えています。


『お客様が選びご利用いただくことで、それは漁業の未来にも繋がります』

未来の子供たちに、いつまでも安心で美味しい海の幸を食べさせ、食卓に笑顔を届けることができたら、それは漁業に携わるものとして最高の喜びです。

そんな想いで、絶対に妥協をしないこだわりの海の幸を作っています。

皆様に喜んで頂けましたら、嬉しくおもいます。

是非、お試しくださいませ!

株式会社マサエイ水産加工
代表取締役 兼 宗像漁業共同組合 海士
正好輝旭

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