亀田屋酒造店

長野県 松本市

亀田屋酒造店

創業明治2年。2019年には創業150周年を迎えた、信州松本の小さな酒蔵です。
冬の厳しい寒さを利用した昔ながらの「寒造り」に徹し、必要以上の機械化をしないことで、手造りだからこそできる美味しさをお届けしたいと考えています。
原料米には全量長野県産米を使用し、減農薬栽培にこだわって契約栽培していただいた特別栽培米の酒米も使用しています。
仕込み水には、敷地内に湧き出る北アルプスの伏流水を使用。
信州松本の自然の恵みがたっぷりと詰まった美味しい日本酒を醸しています。

わたしたちのこだわり

醸訓【命の一粒、命の一滴。酒質第一。酒造りに近道なし。】

醸訓【命の一粒、命の一滴。酒質第一。酒造りに近道なし。】

亀田屋酒造店では、3つの醸訓を元に、原料から製品まで決して無駄にしません。
米一粒、水一滴に至るまで命が宿ると考え、それらを大切にすることで自然のもたらす恵みを享受する有難みを常に感じています。
その道程は苦労が絶えませんが、その思いを持ち続けることで高品質な清酒を作り続けることができています。

アルプスの恵みを五感で醸す。

アルプスの恵みを五感で醸す。

雄大な北アルプスと、大地の恵みで日本酒を造る。
それは水にこだわり、米にこだわり、造りにこだわることと考えます。
昔ながらの伝統の技で、手造りならではの感性を大切に。
見て、触れて、香りを感じ、舌で味わい、声を聴く。それはまさに「五感で醸す」。
五感を研ぎ澄ませて造った酒には、蔵人の思いが宿っています。

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