山形ゆりあふぁーむ

山形県 三川町

山形ゆりあふぁーむ

食べチョク登録:2020年 02月

山形県の米どころ庄内平野の三川町で、ゆかいな300匹の仲間(カモ)ともにつくる有機栽培のお米と、特別栽培米をつくる楽しい小さな農家です。規模は大きくありませんが、北には出羽富士と称される”鳥海山”、東には”出羽三山”があり、その冷たい雪解け水がそそぐ、この有数の米どころで江戸時代から300年以上にわたり丁寧に米作りを続けております。山形ゆりあふぁーむの名前は、二人の娘の名前から由来し、小さな娘たちの笑顔が未来まで続くように、安心・安全の農産物を作ることを目的にしております。

わたしたちのこだわり

農薬・化学肥料を使わず、人にも、環境にも優しいお米つくり

農薬・化学肥料を使わず、人にも、環境にも優しいお米つくり

小さな子供が食べても安心・安全の農産物を作ろうという考えから、農薬、化学肥料を使用しないお米作りをしております。農薬や化学肥料を使用しないため、土本来の力で美味しいお米を作る必要があり、我が家では、何十年も前から地元で採れた完熟した堆肥を入れ続け、また、地元の天然ミネラルを用いてバランスの取れた土づくりを行っております。地元ので採れた資源を有効に使うことによって、郵送による環境へ負荷の低減及び地域資源の循環に役立っております。

ゆかいな300匹の仲間(カモ)ともにつくった有機栽培つや姫(有機JAS認証)

ゆかいな300匹の仲間(カモ)ともにつくった有機栽培つや姫(有機JAS認証)

有機栽培は農薬や化学肥料が使えないため、雑草の大量発生や害虫による被害が大きな課題となっており、なかなか生産者が増加しない傾向にあります。そこで我が家では300匹の仲間(カモ)の特性を活かしたアイガモ農法を用いています。仲間(カモ)は害虫を食べ、水田内を泳ぐことで酸素が土に混ざり、さらに糞が有機肥料になるという、自然と共生する継続可能な農業に役立っています。その環境下で栽培されたつや姫は、艶だけでなく、香り、旨みも増した口当たりの良い安心のお米となります。

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