養鶏農家の日常23:鳥インフルエンザの検査結果
2023/11/18
毎年、この時期になると養鶏農家としては不安に苛まれる鳥インフルエンザ😨。1羽でも発生が確認されると全羽殺処分が法律で定められています。
幸いにも今現在、発生養鶏場が報告されていないですが、鳥インフルのシーズンは翌年の4月まで続きます。
(写真は、家畜衛生保健所実施による私たちの養鶏場の鶏の鳥インフルエンザの検査結果です。)
昨シーズンの大量殺処分による卵の高騰の影響もあり、養鶏業界では分割管理方式というのが試みられるようになってきました。養鶏場の敷地をフェンスで仕切り、出入口や出荷先などを別々にし、文字通り複数のブロックに分けて分割して管理しようとする方式です。各ブロックに入る際には、更衣室で着替えて入る、出入口にはそれぞれ消毒場所を設けたり、集卵場所や機械などをそれぞれに設置するなどかなり大掛かりなものです。
そのため、大手の養鶏場を想定したものです。もちろんスーパーなどに出荷される卵なので、たくさんの鶏を飼育している大手企業で鳥インフルが発生すると卵の価格に大きな影響を与えることから、大手向きの施策です。
とはいえ、私たち小規模養鶏場も分割管理方式の考え方を取り入れて、衛生管理のレベルを上げることはできるので、毎年少しずつ知識をアップデートして取り組んでいきたいと思います😃
幸いにも今現在、発生養鶏場が報告されていないですが、鳥インフルのシーズンは翌年の4月まで続きます。
(写真は、家畜衛生保健所実施による私たちの養鶏場の鶏の鳥インフルエンザの検査結果です。)
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そのため、大手の養鶏場を想定したものです。もちろんスーパーなどに出荷される卵なので、たくさんの鶏を飼育している大手企業で鳥インフルが発生すると卵の価格に大きな影響を与えることから、大手向きの施策です。
とはいえ、私たち小規模養鶏場も分割管理方式の考え方を取り入れて、衛生管理のレベルを上げることはできるので、毎年少しずつ知識をアップデートして取り組んでいきたいと思います😃
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