谷津田
2021/10/18
朝の冷え込みとともにハツシモが急に色づいてきた。昔であれば霜がおりる頃。近年の初霜はまだ先。

ハツシモとは晩生種の稲のこと。

あっさりと粘り過ぎず、大粒で弾力のある米。

ご覧のようにここは谷津田。
台地の入りくんだところで、斜面林と田んぼの接する位置関係。日の照る時間は限られる。

猛禽類を始めとする鳥類、ヘビ、水生生物が豊かとされている。

維持管理はなかなかのもので、農道、畦畔の草刈りは何度もする。耕作放棄はこんな田んぼから広がる。

しかし、おだがけが景観としては絵になる。高齢のアマチュアカメラマンが毎年足を運んでくれる。

そんな田んぼはまもなく刈り取りを迎える。

この投稿をした生産者

千葉県 香取郡東庄町

さくま草生農園

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