【食べチョクで自分好みを探そう!】産地直送のお米特集

2025/10/23 更新

いま、あらためて“お米”を選ぶという贅沢を

お米の市場価格は、いま再び上昇の兆しを見せています。
だからこそ、「価格が上がる前の今」が、じっくりと“おいしいお米”を見つける絶好のタイミングです。

食べチョクの生産者たちは、土地や水、気候と向き合いながら、一粒ひとつぶに誇りを込めて育てています。
そんなお米が、生産者から直接届くからこそ、同じ価格でも驚くほど豊かな味わい。

5kgで5,000円前後──市場価格とほとんど変わらないのに、品質は圧倒的。
新米の季節の今、これまで出会ったことのない“ごはんの感動”を、ぜひこの機会にお楽しみください。

こだわりから選ぶ

量から選ぶ

産地直送のお米の魅力

生産者さんの顔や栽培方法のこだわりがわかる!

食べチョクでは、栽培している生産者さんの顔や「栽培期間中、農薬化学肥料不使用」「特別栽培米」など、栽培のこだわりを見て購入することができます。

全国各地のさまざまなお米を探せる!

全国各地でさまざまな品種が栽培されているお米。
食べチョクには全国各地の米農家さんが登録しているからこそ、自分好みのお米を探して購入することができます。
中にはあまり見かけない希少な品種に出会えることも!

食べチョクお米コレクション

気になるお米が手に入る!あなたの希望にあったお米を探してみませんか?

令和7年産新米

令和7年産新米はこちら

“すぐに出荷”指定可の令和7年産新米

“すぐに出荷”指定可の令和7年産新米

玄米


玄米を探す

無洗米

無洗米を探す

アワード受賞生産者さんの令和7年度新米(予約含む)


アワード受賞生産者さんの新米を探す

ふるさと納税可の新米


ふるさと納税可の新米を探す

5kgのお米


5kgのお米を探す

10kgのお米


10kgのお米を探す

10kg以上のお米


10kg以上のお米を探す

生産者さん直伝!長持ちさせる保存方法とおいしい食べ方

お米の鮮度を長持ちさせる保存方法は?

乾燥剤と一緒にペットボトルに入れて冷蔵庫での保存がおすすめ◎

専用の米保管庫に保存し温度管理するのが理想ですが、なかなか自宅では難しいと思います。

精米後のお米は空気に触れないように保存すると酸化が進まず味が落ちづらいため、乾燥剤を入れた保存袋やペットボトルなどに入れて冷蔵庫の野菜室で保存するのがおすすめです。
特にペットボトルは立てた状態で入れることができ、スペースも取らないので便利です。

梅雨時期から秋口までは米虫が発生しやすいため注意が必要です。

基本のお米の炊き方

せっかくのこだわりのお米、おいしく味わいたいですよね。
新潟県の長谷川農園さんが、基本のお米の炊き方を教えてくれました。
長谷川農園さんはこちら

  1. ボウルに米を入れ、水を注ぎます。

  2. 米に水がひたひた程度ですぐ注水を止め、ボウルの水を捨て、新しい水を注ぎます。
    →米表面の糠層の削りカスを落とし、糠臭がごはんに移るのを防ぐ目的です。

  3. 10-20回程度やさしくこすり洗いをし、注水し濁った水を捨てます。

  4. ③の工程を2-3度繰り返し行ってください。

  5. ボウルから炊飯器の内釜に移します。

  6. 内釜の目盛り通りの水(今回は3合目盛り)を注ぎます。
    →目安量600cc(やわらかめ)〜650cc(硬め)を目安にお好みの硬さに調整ください。

  7. 炊飯器にセットし、30分程度吸水させます。
    →新米はやらなくても美味しく炊き上がります。

  8. 吸水後、お好みの炊飯モードで炊いてください。

おいしいお米の見分け方

最後に生産者さんに聞いたおいしいお米の見分け方をご紹介します。
まずは食べチョクだから選べる様々な品種や産地のものを食べて、
見分け方を参考に自分好みのおいしいお米をみつけてください!

チェックポイント

  • 粒が大きい
  • 艶がある
  • 鮮度が高い

・粒の大きい艶のあるお米は、美味しいかと思います。(銀山 博之さん)

鮮度が高い=精米したて

食べチョクで以前質問したところ、生産者さんの8割以上が口をそろえて「精米したてを食べてほしい!」と回答。その理由は鮮度にありました。

  • 精米した日付が新しい方が鮮度が良い(しま田だもんさん)
  • 精米して何日以内に発送しているか サイトに記載している農家さんなら、安心できそうです。忙しくとも新鮮なものを食べてもらおうと思っている証拠なので。(奈良おおの農園さん)
  • りんごの皮を剥くのと同じく、お米も精米してから酸化が始まる。出来るだけ精米日が近いお米がオススメ。(高田農園さん)

お米&ご飯ラボ

奥深いお米の世界をもっと詳しく知りたい方はこちら!

記事を読む

食べチョクの取り組み

一部の販売店で価格高騰や在庫欠品が発生しているという報道が増えています。

農水省によると、昨年の猛暑の影響で販売できるお米の量が減少したことや、他の食料品と比較し値上がりが緩やかだったことなどが要因で、お米の需要が高まったことが予想されています。

その影響もあり、 食べチョクでは2024年7月のお米の流通金額が昨年対比1.5倍に増加しました。

より多くの方に生産者のこだわりのお米を楽しんでいただきたいという思いから、食べチョクユーザーからの評価が高いお米や定期購入ができる商品などをまとめた特集ページを開設しました。

「食べチョクアワード2023」を受賞した生産者のお米や令和6年産の新米予約商品、生産者直伝「お米の鮮度を保つための保存方法」や「おすすめな食べ方」などを紹介しています。

米農家さんに聞いた!<米から見た地球>

令和の米騒動はなぜ起きたのか。食べチョクに登録している約100軒の米生産者さんへのアンケートから見えてきた、地球環境の変化についてまとめました(2024年8月末時点)

<米から見た地球>記事を読む

最新の米・穀類の特集記事

※販売終了しました※【数量限定】新米リレー定期便2025🌾人気銘柄の新米をお届け!

※販売終了しました※【数量限定】新米リレー定期便2025🌾人気銘柄の新米をお届け!

※こちらの商品は2025年12月9日(火)、販売終了しました※食べチョク厳選!人気銘柄を集めた「新米リレー定期便」が登場!食べチョクが全国の生産者さんと協力し、旬の人気銘柄米を2回に分けてお届けする特別な定期便をご用意しました。お届けするのは、ミルキークイーン、コシヒカリの人気銘柄2種!地域や品種によって異なる風味・食感を一度に楽しめるのが魅力です。大切に育てられた今年の新米を、産地から直送でお届けします。数量限定になりますので、ご注文はお早めに!【目次】 旬の食べ比べ便ってどんなサービ...

2025/09/30 公開

食味のプロが選ぶ!「お米グランプリ2025」最高金賞・受賞のお米を発表

食味のプロが選ぶ!「お米グランプリ2025」最高金賞・受賞のお米を発表

「食べチョクお米グランプリ2025」とは、お米の魅力と生産者の取り組みを発信することを目的とし、全国で特に質の高いお米を栽培している生産者を表彰するイベントです。今回の品評会は、食べチョクでも特に高い評価と信頼を得ているお米生産者19名を厳選し、ユーザーからのレビューなど複数の指標をもとに選出のうえ実施しました。王道品種やお米生産者が注目している新品種など約10品種のお米の審査を実施。質の高いお米を栽培する生産者さんや、次世代のトレンドになっていくことが期待される品種を表彰しました。食べチ...

2025/10/28 公開

環境にも生産者さんにも優しい、新たな米づくり「乾田直播米」のすすめ

環境にも生産者さんにも優しい、新たな米づくり「乾田直播米」のすすめ

サスティナブルな「乾田直播」を知っていますか?▲水田ではなく乾いた土から稲を育てます新たな米作りが、だんだんと広がっています。それが、田植えをせず種をまく注目の新技術  「乾田直播(かんでんちょくは)」 。乾田直播とは、水田をいったん乾かした状態にしてから、稲の種もみを直播(じかまき)する栽培方法。従来は苗を育ててから田植えをするため、乾いた田んぼに直接まく点が大きな違いです。この方法で生産者の労働や環境負担が軽減され、消費者である私たちにとっても将来的にメリットがある栽培方法だと言われて...

2025/10/01 公開

米・穀類の特集記事をもっとみる

食べチョクおすすめ

米・穀類の選び方

詳しくはこちら

最新のおすすめ特集記事

冷凍した魚の日持ちは何日?種類別の目安と保存法

冷凍した魚の日持ちは何日?種類別の目安と保存法

冷凍庫に入れた魚、「まだ食べられるのかな…」と迷ったことはありませんか?冷凍すれば長持ちするのは確かですが、「いつまでも安全」というわけではありません。家庭の冷凍庫では、切り身で2〜3週間、刺身なら1〜2週間が品質を保てる目安です。正しく保存しないと冷凍焼けや臭みが生じ、せっかくの魚がおいしく食べられなくなってしまいます。この記事では、魚の種類・状態ごとの保存期間の目安から、鮮度を守る冷凍・解凍の正しい方法、冷凍焼けの見分け方と対処法まで、食材を無駄なく使い切るための知識をまとめて解説しま...

2026/04/30 公開

魚のグリル焼き時間|種類・切り身・冷凍の目安

魚のグリル焼き時間|種類・切り身・冷凍の目安

「魚をグリルで何分焼けばいいか」が分からず、調理の手を止めて検索していませんか?生焼けのまま食卓に出してしまうか、焦がしすぎて台無しにしてしまうか——魚を焼くたびに感じるその不安は、焼き時間の目安と基本のコツを知るだけで一気に解消できます。切り身か姿焼きか、片面焼きか両面焼きか、冷凍か生鮮かによって最適な時間は変わります。この記事ではそれぞれのパターンを具体的な分数で解説するので、自分の状況に当てはめてすぐに使えます。予熱・火加減・焼き上がりの確認方法まで押さえれば、誰でも毎回失敗なく美味...

2026/04/30 公開

魚はどっちから焼く?失敗しない焼き順の理由を徹底解説

魚はどっちから焼く?失敗しない焼き順の理由を徹底解説

魚を焼こうとして「皮から?身から?」と迷い、気づけば手が止まってしまった経験はありませんか。「なんとなく焼いたら皮が剥がれた」「身が崩れた」といった失敗は、実はちょっとしたルールを知るだけで防げます。基本は「皮から先に焼く」ですが、干物の開きだけは例外で、身から先に焼くのが正解です。さらに、グリルとフライパンでは火の当たり方が異なるため、器具に合わせた対応も必要になります。この記事では、生魚・干物・姿焼きといった種類ごとの焼き順から、皮がくっつかないコツまでをまとめて解説します。一度読めば...

2026/04/30 公開

魚そぼろの基本レシピと失敗しないコツを解説

魚そぼろの基本レシピと失敗しないコツを解説

魚そぼろを作ってみたいけれど、「臭みが気になる」「うまくほぐれるか不安」という理由で、なかなか挑戦できていない方は多いのではないでしょうか。実は、コツさえ押さえれば缶詰や余った刺身を使って10分ほどで完成する、とても手軽な一品です。甘辛・塩味・ピリ辛と味付けを変えるだけで、丼・お弁当・おにぎりと毎日の食卓に幅広く使い回せます。冷凍すれば2〜3週間保存できるので、週末にまとめて作っておくだけで平日の料理がぐっと楽になります。この記事では、食材の選び方から臭み取りの下処理、失敗しない火加減のコ...

2026/04/30 公開

魚のつみれレシピ|ふわふわに仕上げる作り方とコツ

魚のつみれレシピ|ふわふわに仕上げる作り方とコツ

魚のつみれを自分で作ってみたいけれど、骨の処理や生臭さが心配で踏み出せない——そんな方は多いのではないでしょうか。実は、下処理のコツさえつかめば初めてでも失敗しにくく、アジや缶詰を選べばハードルはぐっと下がります。魚嫌いの子どもにも食べやすいやわらかい食感、青魚のDHA・EPAを汁ごと摂れる栄養の高さ、冷凍作り置きによる時短効果など、つみれには毎日の家庭料理にうれしいメリットが詰まっています。この記事では、魚の選び方から臭みの消し方・成形のコツ・アレンジレシピ・保存方法まで、順を追って丁寧...

2026/04/30 公開

すべての特集記事をみる

この記事をシェアする

サイトトップにもどる