極上にあま~い♪ トウモロコシ!【数量限定】予約販売開始!6月下旬頃から発送

極上にあま~い♪ トウモロコシ!【数量限定】予約販売開始!6月下旬頃から発送

しゅうたの畑の「あま~いトウモロコシ」品種はゴールドラッシュ。
収穫が6月下旬頃から始まるので、順次発送していきます。
(予約販売商品となります)

祖父の代から農園を始め、自分で3代目になります。梨・ブドウの果物農家としてやってきましたが、10年ほど前から野菜作りにも力を入れています。

その中の一つがこの朝採り&直送のトウモロコシです。
品種はゴールドラッシュ。甘み抜群でトウモロコシの王道です。
粒皮は柔らかく、良質の甘みがあります。


【栽培の特徴】
栽培の中で一番力を入れているのが「土作り」です。しゅうたの畑ではオリジナルの堆肥(たいひ)作りを行っております。通常、堆肥を仕入れたら直ぐに畑に蒔きますが、しゅうたの畑では1年間さらに寝かします。しかもその途中には収穫後に残った葉っぱや、出荷できない野菜達を堆肥に混ぜ、さらに発酵を促します。牛フンと野菜で作るハイブリッド堆肥です。この堆肥を蒔くことによりフカフカで栄養たっぷりの土ができ上がります。


【食べ方】
トウモロコシは鮮度が命です。収穫したら時間と共に甘み、旨みが落ちて行きます。なので一番大切なことはできるだけ早く食べること。購入後はできるだけ早目に食べることをお勧めします。

とうもろこしの食べ方ですが、大きくわけて2つありあります。
「茹でる」と「レンジでチン」です。自分のおすすめは「レンジでチン」です。
理由は、美味しい・手軽・この2点です。

レンジでチンの中でも一番のお勧めは、皮つきのままレンジでチンです。
とうもろこしは皮つきのまま電子レンジで加熱すると旨みが凝縮されて美味しくなります。やり方としては、簡単です!皮つきのトウモロコシをラップもせずにレンジに入れて、500Wで5分程度加熱します。  これでOK!

もしも茹でる場合は、ポイントとしてはできるだけ湯につける時間を極力短くして下さい。なぜかと言うと栄養や甘みが湯に流れやすいので、湯につける時間を極力短くするのがお勧めです。

茹で方としては、沸騰したなべに塩をいれ、(だいたい1ℓに対して5g程度)
3分程度ゆでます。茹でてる途中熱がまんべんに通るようにお箸でたまにひっくり返しながら茹でるといいです。茹で終わったら、直ぐに氷水につけるか、ラップでピッタリ包んで下さい。茹でたトウモロコシは水分が蒸発しやすい状態なので、そのままにしておくと表面がシワシワになってしまいます。そうなると見た目も味も落ちてしまうので避けたい所ですね。

【保存方法】
その日のうちに食べるのが理想
とうもろこしは収穫後甘みや栄養素がどんどん低下して行くので、できるだけ早く食べるようにしましょう。

【立てて保存する】
とうもろこしは生育時の環境と同じように立てて保存するといいです。横にして保存すると起き上がろうとして無駄にエネルギーを消費してしまい、鮮度の落ちも早くなります。髭の部分を上に、軸の切り口部分を下にして立てて保存して下さい。


【生で保存はできないの?】
とうもろこしはそのまま生でも保存はできます。しかしながらそのままだとうまみや栄養価が落ちるのも早くなります。また保存期間も生の場合は冷蔵庫でも2、3日と短いです。

【ゆでて輪切りにして冷凍保存】
とうもろこしは茹でてから冷凍保存することができます。とうもろこしをゆでてから3~4cmほどに輪切りにし、粗熱が取れたら冷凍用保存袋にくっつかないように入れ、冷凍庫で保存します。これで1ヵ月は保存ができます。
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