◆植物や器は付属無し◆
●苔は土の付着した状態でお届けする予定です。
シート状ではなく、バラしてお届けします。
自然の苔のため、草、石、枯れ葉、虫など含まれます。
●土は自然環境で苔が生息している場所の土を使用します。
砂や小石、枯れ葉も含みます。虫も含まれる可能性が有ります。
●裁縫用の糸、釣り用の糸など在庫に応じてお送りします。
糸の色が白や透明であっても、苔の生育とともにあまり目立たなくなります。
簡易包装でプラスチックパックやフリーザーパックで苔や土を個包装し、段ボールに入れてお送りします。クッション材には新聞紙やチラシを再利用させていただきます。
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【手順】
´●植物に湿った土を団子状に付けて、その上に湿った苔を巻き付けます。
●糸で苔が土から離れにくいように8巻き程度で苔を固定します。
●水を張ったバケツに苔玉を浸して水やりします。
●バケツから苔玉を取り出し、軽く水切りできたら、苔玉を器に飾りましょう。
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【お客様が準備するもの】
植物、手袋、バケツ、器、新聞紙、水、はさみ、ピンセットなど。
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●水やり●
苔玉を触って苔が乾燥している、縮んでいる時
苔玉を持った感覚が、完成時よりも大分軽い時。
※バケツの中の水に苔全体が浸かるように!
気泡が止まるまで水につけましょう。
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●置き場所●
棚の上で風通しの良い場所。
お部屋に飾る場合でも、【蒸れ防止】のため、週に何回かは、
風通しの良い屋外の棚の上などに置きましょう。
特に夏場の高温多湿は、カビが生じたり、根腐れの原因となります。
真夏の日差しが強すぎる場所は日焼けや極度の乾燥による枯れの原因となります。
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Q1.苔玉は長い間楽しめますか?
A1.中に植えた植物にもよります。2年も育つと植物の根が込み合ってしまうので、根などを短くして、また土に植え替えるメンテナンスをすれば、長い間楽しむことができるでしょう。
Q2.苔玉は初心者でも育てられますか?
A2.はい。水やり、風通し、日差しに気を付けながら楽しんでください!
Q3.どうしても2~3日、世話ができない場合があるけど?
A3.あらかじめ、苔玉全体を水に浸した後、苔玉が水に3分の1程度浸かるようにしておきます。直射日光を避けてください。風通しが良い涼しい日陰などに置くとよ良いです。
Q4.苔玉の育て方は?
A4.水やりと風通しと明るさが大切です。苔が成長して見栄えがきになるようでしたらカットしてあげても大丈夫ですよ。自然を楽しむように、そのままにしてあげるのも良いとおもいます。
Q5.室内に飾りっぱなしでも大丈夫ですか?
A5.明るさや風通しの面において、やはり週に何回かは屋外の強い日差しを避けられる棚の上に置いてあげると良いでしょう。苔や植物の緑色が黄緑色のように薄くなったり、枯れて茶色くなってしまうこともあります。
Q6.苔玉(こけだま)から植物の根が出てきましたがどうすればいいですか?
A6.そのときは短くカットしてください。植物を小さいものに植え替えたり、苔玉をメンテナンスで巻きなおす目安でもあります。
Q7.玄関やトイレや洗面所などに置いてもいいですか?
A7.光が不足して植物の色が悪くなったり、枯れたりすることもあります。
屋内であればできるだけ、レースカーテン越しの明るい場所が良いです。
一時的に玄関やトイレや洗面所などに置いて、また戻してあげましょう。
週に何回かは強い日差しを避けた
屋外の風通しの良い棚の上に置いてあげましょう。
Q8.苔玉はどれくらいのサイズですか?
A8. 直径7センチ前後とお考え下さい。このサイズ前後2センチが可愛らしく見せるポイントです。
Q9.苔玉の下に何か置く必要がありますか?
A9.小石や砂を敷いてあげると、底の面の通気性や蒸れの予防になります。また、底に敷いた小石や砂を適度に湿らせてあげると、苔の保湿にもなります。蒸れには注意が必要です。
Q10 遠方からの注文ですが輸送中に苔が枯れないか心配です。
A10.北海道や沖縄などの遠方のお客様もご安心ください。
遠方のお客様であっても宅配便で発送の翌々日午後にはお届けできます。
この日数でしたら影響ございません。
万一、輸送中の事故による破損がございましたら、
できるだけはやく担当配達員にお伝えください。
配達員による現物確認が必要になりますので、
商品や資材、外箱の保管をお願いします。
補償が認められ次第、お客様にご連絡し、速やかに商品の再送をいたします。
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