400年農家のササニシキ(玄米)5kg農薬・化学肥料不使用

400年農家のササニシキ(玄米)5kg農薬・化学肥料不使用

※運営からのお知らせ※ 新型コロナウイルス感染拡大の影響で直売所が休業するなどで、特に卵の販売量が落ち込んでしまっているそうです。
【今では生産農家が少ない貴重なササニシキ】
 ササニシキはかつては宮城を代表する品種でしたが、栽培の難しさから生産する農家が減り、なおかつ農薬・化学肥料不使用栽培のササニシキは大変希少です。
 コシヒカリ系とは違うおいしさで根強い人気があり、「やっぱりササニシキが好き。冷めてもおいしい。お寿司など和食に合う。」とあっさり上品な味が支持され、「無農薬ササニシキを探していました」と喜ばれるお客様もいらっしゃいます。

【400年農家】
 宮城県登米市米山町は、地名に米が2つ重なる古くからの米の名産地です。代表を務める鈴木豊は、その米山町で代々400年続く米農家の22代目になります。根っからの百姓で、「自分たちもおいしく安心して食べられるものをお客様にもお届けしたい」という思いで米づくりに励んでいます。

【宮城県認証の特別栽培米】
農薬・化学肥料を使用しないで栽培したお米として、宮城県の特別栽培米の認証を取得しています。

【米づくりのこだわり】
 米作りの特徴の一つは、有機物の発酵を利用した自然循環型の土作りと肥料作りです。私たちが行う平飼い養鶏の鶏舎にはもみ殻を敷き詰め、鶏糞が混ざることで堆肥の原料ができます。これを微生物の力を借りて発酵させ良質な堆肥を作り、田んぼに散布し肥料にします。(鶏のエサには抗生物質を使用していないので安心です。)
 米作りの二つ目の特徴は、ポット式の育苗と疎植の田植えです。どちらも聞き慣れない言葉だと思いますが、苗箱で苗を育てるとき、その苗を田んぼに移植するときも一本一本の苗が太く丈夫に育つように間隔を広く取る栽培方法です。
 そして収穫の時期が来たら米の品質を保つため適期を逃さないよう刈り取ります。
 玄米は低音倉庫で管理し注文を受けてから袋詰めし皆様にお届けしています。
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