辺塚だいだい

辺塚だいだい


辺塚(ヘツカ)だいだい。
2016年に農林水産省からGI制度に登録された
鹿児島県の登録特産品です。
生産地域が昔から陸の孤島と呼ばれている山と海に囲まれた地域で(肝付町、南大隅町のみ)、生産量が少ない為、ほぼ生産地でしか流通しておらず、知名度がとても低い香酸柑橘です。

橙(だいだい)という名前が付いておりますが、鹿児島大学の研究によるとだいだいとは異なる系統で、古来からこの地域にある地域固有の香酸柑橘類です。
果皮は若い蜜柑とライムとグレープフルーツが合わさったような野生的な香りがして、
酸味は様々な柑橘のニュアンスがあり、他の柑橘に比べて、口の中に長い余韻を残します。

出荷時期と特徴ですが、
国産レモンと同じようにはしりのもの(9月下旬)は緑色が強く、
その色と比例して酸味、香り、苦味が強い傾向にあります。また、果実の色が黄色くなるにつれて、酸味が抜けて甘みが増し、12月ごろまで出荷しております。(それよりも早く終了する場合あり)


山と海と野生動物に囲まれた環境で無農薬無肥料(自然農法)で柑橘を育てています。

1kg 当たり800円。
5kgからご注文を受け付けております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
1度(1箱)に20kgまで発送可能です。
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