【選べる分づきMy】✤菜の花✤育ち!近江米コシヒカリ  ☆減農薬菜の花米☆令和3年産☆1.2kg☆コンビ

【選べる分づきMy】✤菜の花✤育ち!近江米コシヒカリ ☆減農薬菜の花米☆令和3年産☆1.2kg☆コンビ

お日様と、風と、水と、微生物と、小動物と、
大いなる自然界の前では、農夫のできる手出しなんて たかが知れてる。

盛盛が手出しするのは、ただただ自然界の育みの邪魔をしない様にする。それだけ。

<組み合わせ自由>
コンビは玄米と白米の組み合わせだけでなく、分づき米もお選び頂けます。
分づき米は2分づき〜8分づきまで1分刻みでご指定可能です。
♡今日は玄米と5分づきにしようかな
とか、
♤次回は白米と6分づきにしてみよう
という様に、精米度合いをいろいろ試して自分に一番しっくりくる《分づきMy》を選び出して頂く事も可能です。
何もご指定が無ければ、玄米と白米のコンビでお送りします。

<菜の花米の特徴>
早春に、辺り一面満開となった菜の花の景観をたっぷり楽しんだ後に土の中に鋤込んで緑肥とします。初夏には米糠や油粕で作った自家製ぼかし肥料を追肥して育てました。
更に味を良くするにがりも加えて、安全・安心・味よしのAAAです。

<栽培のこだわり>
滋賀県の環境こだわり農産物の認証取得しています。
JAの農産物検査で1等を頂いています。

農薬は殺菌剤と殺虫剤を使用しません。
除草剤は、田植えの後の初期剤(2成分)と多年生雑草の生えたところだけスポットで1成分、合計3成分使用しています。慣行の半減が7成分ですが、それを大きく下回り、約8割減です。

また、回数だけでなく、使用する時期が遅いほど胚や糠層への残留が心配されますが、効能期間の長い苗箱の殺虫殺菌剤と、栽培後半期の農薬を一切使用しないので、籾への残留の心配がありません。

農薬を抑えているので、田んぼには小動物がたくさん居ます。
毎年野生のカモが飛来し、キジが鳴き、水中にはヤゴや蛍の幼虫、オタマジャクシ、豊年エビが泳ぎ、無数のイトミミズ、タニシやドジョウ、ザリガニ、またそれを食べにくる亀やサギなど、そんな自然豊かな田んぼにお米が実ります。

<産地の特徴>
日本一の琵琶湖を擁する滋賀県は、美味しさで定評がある近江米の産地であるとともに、三方良しの近江商人の出身地でもあります。

滋賀県は環境保全型農業の先進県
全国の特別栽培農産物の栽培基準はその地域の化学合成農薬および化学肥料の使用量を慣行の5割以下に削減する事が要件となっていますが、滋賀県の環境こだわり農産物の認証要件は、これらとともに、濁水の流出防止など、琵琶湖をはじめとする環境への負荷を削減する技術とセットになっています。
その歴史は昭和52年(1977年)に琵琶湖に赤潮が発生し、その対策のために2年後に定められた琵琶湖富栄養化防止条例にまで遡ります。
環境こだわり農産物を県が認証する制度は平成13年(2001年)に県独自で始まり、やがて国が制度を取り入れて特別栽培農産物認証制度へと繋がっていきます。
SDGsで環境保全型農業が注目される昨今ですが、滋賀県はその遥か以前から環境保全型農業に取り組み、現在では環境こだわり米の作付け面積は約45%、全国の約2割を滋賀県が占めています。

<品種など>
コシヒカリは言わずもがなのモチモチ感。冷めても美味しく、我が家では酵素玄米にして食べています

玄米は生きているので呼吸をします。呼吸をすると胚乳の中のデンプンを消費するので味が落ちてきます。呼吸を抑えるために脱酸素剤を入れますが、冷暗所に置いて頂くと鮮度が長持ちします。

〈包装〉
レターパックでご自宅のポストに届きます。
去年は1.5kgで出品していましたが、厚さ3cmの壁に阻まれ、郵便局から戻されることがあったので、今年は泣く泣く1.2kgに抑えています。
その分価格も抑えていますので、ぜひこの機会に✤菜の花✤育ちのコシヒカリをご賞味下さい。
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