自然栽培専門店「自然栽培園北村」の投稿一覧

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私は、2歳と0歳の2人の子を持つシングルマザーです。

下の子の妊娠中、以前からありました、いわゆるDVで、私自身おかしくなってしまい入院しました。

入院し、離れて気付いた事ですが、

会うのが恐怖になっていて、そのまま弁護士を挟み離婚を決心しました。

別れて気付いた事ですが、私だけでなく、

上の子にまでストレスがかかっていました…

とゆうのも、別れた後からよく笑うようになってくれました。

不自然な笑いでなく、声を出して走り回って笑ってくれるようになってくれたんです

今、シングルで2人の子を抱えて、気持ちの面では

少し楽には、なりましたが

離婚後、妊娠中の私と、上の子に向けてだと思いますが、お前達に生活させたくないといい

養育費を払ってもらえませんでした

私自身体が弱く、妊娠中さらに悪化してたもので

働く事ができない、親も病気で働いてませんでしたので収入もゼロ。頼れる身内もいない。という状況で、どうにか貯金をと思いましたが切り崩しても到底足りる金額では、ありませんでした。

ただ、どうにか出産までしのぎ、産後3ヶ月から働いておりますがどうしても生活は、キツく、上の子が2歳ですが、小さい頃からすごく白米が大好きで、おかずがいくらあっても白米しか食べないくらい白米が大好きです。

たかがお米代、と、周りの方は、思うかもしれませんが私にとってすごくすごく助かる!と思って…

そんなこんなでSNSを見ておりましたら、他のシングルさんがこの投稿をしているのを拝見して、一度連絡をしてみようと思いご連絡させていただきました。

長々と、失礼しました。

是非、見ていただけると幸いです。
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私の未来
私の未来設計は、9年後までに自然農法を世界に広げる構想を持っております。その為に、一般農家がやりたい自然農法に持って行く事を主として行動するように努めております。

ではどのようにしていけば良いのでしょうか?

簡単です。

それは、慣行栽培より高い収入があれば切り替えはとてもスムーズに行くと私は考えております。

しかし一番問題なのが自然農法農産物の販売を円滑にし、良さを消費者の方にどう伝えるかでしょう。

インターネット上には、沢山のオーガニック食品や自然米の販売が行われています。私もホームページ・通販・フェイスブックなどで集客を行っておりますが、オーガニックユーザーの奪い合いをされている状況です。

もっと一般に広げて行く必要を感じて、スーパーや百貨店での販売も試みておりますが、現実には一般ユーザーが目覚め無いかぎり自然農法を広げる事は難しいようです。

では、どうしたら食べ物に関心を持って頂けるのでしょうか?

SNSで自然農法米の栽培研修を募集しますと、毎年のように別の方が種蒔きや田植作業にお手伝いに来られます。その人達はそろって言われるのは、農薬を使用した物を食べたく無い、添加物が入った物は食べたく無いと言う事です。

当然残留農薬や添加物がどのように身体に影響するのかを知っているから求めるのです。

私の自宅で行なっている自然農法販売所に、自然米を買いに来られる方にもお話しすると、やはり農薬が身体に影響して、病気になる事を知っているから良い食べ物を探されて来られております。

今は、インターネットがスマホで簡単に検索出来て農薬や添加物が身体に及ぼす事を知る事ができますが、興味を持たないと調べない、当たり前の事ですが、自分が興味無い事は調べないのです。

では、どうすれば興味をもつのでしょうか?

早速一人のお客様に電話でお聞きしました。

「食べて美味しかったから自然の物を求めるキッカケとなった。また、子供を母乳で育てたかったけど、出なくなり相談したら自分の食べた物が赤ちゃんの飲むミルクになる事を教えて貰った。」

もう一人にも尋ねてみました。

「きっかけは、西日本新聞社の記事「食卓の向こう側」が原作のマンガを手に取ったことです。それまでは全く食品添加物のことや肉、野菜がどのようにして生産供給されているか全く無関心でしたが、売られている食べ物がこれ程リスキーなものであると衝撃を受け、食べ物を改め始めました。野菜も無農薬でやろうと家庭菜園を始めましたが、当然自然栽培など存在も知らなかったため、自分が学んだものがバリバリの慣行農法とも分からず化学肥料をばんばん入れてました。後々に肥料の濃縮による大変なリスクに気づき、無肥料栽培を学び始めた時に、北村さんの田植えにお邪魔するチャンスがあり、今に至っています。」

私は知り合いから自然農法を優しく丁寧に教えて頂きました。お蔭様で子供達も安全な自然農法米で育てる事ができました。本当に感謝申し上げます。

そして、本物の自然農法(自然米種の継承)を教えて頂いた事は、強みでもあります。

今回、この文章を書きながら他人を気付くようにする事は難しいでしょうが、自分が発信し続ける事の重要性を気付く事ができました。

有難う御座いました。
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