自然栽培専門店「自然栽培園北村」の投稿一覧

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先日、佐賀県よろず支援拠点の吉永先生によるセミナーに参加し、「AIを活用したキャッチコピーの作り方」を学んできました。

「AI」と聞くと、少し無機質で、難しいイメージを持たれる方もいるかもしれません。でも、今回のお話はそんなイメージを少し変えてくれる、温かい気づきに満ちた時間でした。

言葉の種は、自分の中にある

講座の中でハッとしたのは、キャッチコピー作りにおいて一番大切なのは、AIの操作技術ではないということ。

本当に大切なのは、**「自分自身の感情や価値観」**でした。

誰に 伝えたいのか?

その人に、何を 届けたいのか?

そして、どんな 行動 を起こしてほしいのか?

これらを深く見つめ直すことが、すべての始まりなんですね。

AIは「想い」の翻訳家

吉永先生の言葉で、とても印象に残っているものがあります。

「AIには感情がありません。だからこそ、あなたの感情を『文字化』してくれるんです」

この言葉を聞いたとき、ストンと何かが落ちた気がしました。

AIに丸投げするのではなく、私たちが持っている「熱意」や「優しさ」、「大切にしたい想い」をAIに渡してあげる。するとAIは、それを誰かに伝わりやすい「言葉」という形に整えてくれるのです。

AIは冷たい機械ではなく、私の想いを汲み取って言葉にしてくれる、頼もしいパートナーなのだと感じました。

想いを届けるために

今回の学びを通じて、キャッチコピー作りは単なる言葉遊びではなく、「相手へのラブレター」のようなものだと感じました。

私の心にある「伝えたい」という想いを、AIの力を少し借りて、もっともっと多くの人に届けていけたらと思います。

自分の感情を大切にしながら、これからも言葉を紡いでいきたいです。

学びの時間

よろず支援拠点

言葉の力

AI活用

感謝

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ここ数年を振り返ると、本当に多くのことを学ばせてもらいました。
たくさんの人と出会い、別れ、また縁がつながったり、ほどけたり。
その一つひとつが、今のわたしを形づくっているように感じます。

わたしが続けている自然栽培は、まだまだ世の中では認知されにくい道です。
化学肥料や化学農薬に頼る農業が当たり前になり、そこには大きな仕組みや利権も存在しています。
けれど、人間の身体はとても正直です。
知らず知らずのうちに、化学物質が心や身体の動きを鈍らせてしまうこともあると感じています。

わたしは今、時代の流れを急がず、じっと見つめています。
きっと、分かる時は来る。
方向を誤れば、身体が教えてくれる。
だからこそ、焦らず、時を待っています。
閉じていた耳が、ふと開くその瞬間を信じて。

先日、生活困窮者についての新しい話を耳にしました。
身体は元気でも、さまざまな家庭の事情で仕事ができない人が増えているそうです。
生きるために欠かせない「食」の大切さに、私たちはいつ気づくのでしょうか?

自然栽培で、きちんと生活が成り立つ所得を得られるように。
そのために、わたしは少しずつ、できることから行動しています。
遠回りに見えるかもしれませんが、これがわたしの信じる道です。

この自然栽培という生き方を教えてくださった神様に、心から感謝申し上げます。
今日もまた、静かに、まっすぐに歩いていきます。

自然栽培

自分の信じる道

いのちを育てる

食の大切さ

感謝の心

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