幸せ拾い148  人は自分で蒔いた種を、いつか自分で刈り取ることに
2026/02/17
参加者は4名

前日までは冷たい雨が降っていましたが、15日はまるで4月のような穏やかな陽気。
空気のやわらかさに包まれながらの清掃活動となりました。

今回の場所は、久しぶりにゴミの多いエリアで、思いがけず“大収穫”。
袋がいっぱいになるたびに、街が少しずつ整っていくのを感じました。

けれど、ゴミを捨てた人に対して、恨みや悔しさはありません。
むしろ、少し切ない気持ちになります。
きっと、自分の大切な何かにも気づけずにいるのだろうな、と。

人は自分で蒔いた種を、いつか自分で刈り取ることになります。
ゴミを捨てることは、自分の幸せの一部も手放してしまうことかもしれません。
どうか、そのことに早く気づく日が訪れますように。

そして私は今日も、拾う喜びを味わえたことに感謝しています。
ゴミ拾いという楽しみを教えてくださった神様、ありがとうございます。

小さな行動ですが、これからも静かに続けていきたいと思います。

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