【淡路島産 新玉ねぎを使ったレシピ】
2026/04/10
【旬の出会い】シャキとろ食感!新玉ねぎといかなごの南蛮和え

春の訪れを告げる「新玉ねぎ」と、香ばしく揚げた
いかなご(または、いかなごのくぎ煮や素干し)を
合わせた、お箸が止まらない一品です。
新玉ねぎをたっぷり使うことで、南蛮液が「とろっ」
と絡み、魚の旨みを引き立てます。お酒のつまみには
もちろん、夕食のあと一品にも最適です。

⭐️調理時間
約10分(馴染ませる時間は除く)

⭐️材料(2〜3人分)
・新玉ねぎ:1/2個
・いかなご(唐揚げ、または素干し等):50〜80g
・彩り野菜(にんじん等):少々
【南蛮和えのタレ】
  ※先ほどの「生ドレッシング」でも代用可
・醤油:大さじ2
・酢:大さじ2
・砂糖:大さじ1
・鷹の爪(輪切り):少々
仕上げ:青のり または パセリ(お好みで)

⭐️作り方
①新玉ねぎの下準備:
新玉ねぎを繊維に沿って薄くスライスします。
水にはさらさず、15分ほどバットに広げて空気に
さらすことで、甘みが引き立ち、タレもしっかり
染み込みます。

②野菜のカット:
にんじんは細い千切りにします。

③和える:
ボウルに【南蛮和えのタレ】の材料を合わせ、
新玉ねぎ、にんじん、いかなごを加えてざっくり
と混ぜ合わせます。

④馴染ませる:
冷蔵庫で20〜30分ほど寝かせると、野菜から出た
水分とタレが合わさり、全体に「とろみ」と一体感
が出てきます。

⑤盛り付け:
器に盛り、仕上げに青のりを振れば完成です!

⭐️コツ・ポイント
・「追いドレッシング」でもっと手軽に:
前述の「新玉ねぎの生ドレッシング」がある場合は、
それをそのまま和え衣として使うだけで、より深み
のある味わいになります。

・いかなごの食感を楽しむ:
揚げたてのいかなごを使うと、衣がタレを吸って
ジューシーに。素干しの場合は、少し長めに(1時間〜)
寝かせると、魚が柔らかくなり旨みが溶け出します。

・シャキとろの秘訣:
新玉ねぎは「薄切り」にすることで、シャキシャキ感
を残しつつも、タレと合わさって「とろり」とした
舌触りに変化します。

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