この“畝”が、安納芋の一生を決めます。
2026/04/07
安納芋づくりで欠かせない工程のひとつが、畝立てです。

畝の高さや形によって、水はけや土の温度が変わり、
それがそのまま、芋の育ち方に影響します。

一見すると、まっすぐ畝を立てていくシンプルな作業ですが、
畑ごとの土の状態や環境を見ながら、少しずつ調整しています。

種子島は風が強く、雨も多い土地です。
だからこそ、その条件に合わせた畝づくりが大切になります。

ひとつひとつの積み重ねが、
数ヶ月後の甘さにつながっていきます。

この畑から、今年も安納芋をお届けします。

この投稿をした生産者

鹿児島県 西之表市

taneco

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