田植えに向けた準備 ②〜苗づくりと発芽の記録〜🌱
2026/04/27
前回の芽出し作業を終え、4月14日に苗箱へ播種を行いました。
毎年のことですが、種の重なりを防ぐためにシャワーの水で種を動かす作業は、なかなか慣れないものです。どうしても少し偏ってしまい、難しさを感じました。

また、覆土の際には土をかける機械が苗箱から外れてしまうトラブルもありましたが、無事に作業を終えることができました。

その後ビニールをかけ、外気に触れないよう密閉したところ、22日に発芽しました。発芽直後はとてもデリケートなため、箱が浸る具合に水を張り、1時間おきに温度管理を行いました。最近は夏日に近い気温が続いていたので、気が抜けない日々でした。

温度管理を続けながら、並行して田植えに向けた準備も進めました。今年からは田んぼの耕運方法も祖父に教わりました。代掻きに比べるとそこまで気を張る必要がなく、少し安心して取り組めました。

この時期の田んぼでは、同じようにトラクターで耕運しているベテランの方々が多く見られますが、若い自分が珍しいのか、よく声をかけていただきました。

次回はいよいよ代掻き作業が始まります。田植えに向けて着々と準備が進み、ますます楽しみになってきました。

今年も美味しいお米をお届けできるよう、引き続き頑張っていきます!!

この投稿をした生産者

気になる投稿