2026/01/06
雪の下で、静かに冬を越した「雪中大根」。

一面の雪が畑を覆い、外気から遮断された環境は、まさに天然の冷蔵庫。
厳しい寒さに耐える中で、大根は自ら身を守ろうと糖分を蓄え、辛みやえぐみが抑えられ、やさしい甘みと深い旨みが引き出されます。

みずみずしく締まった肉質は、生で食べればシャキッとした歯切れとほのかな甘さを感じ、煮込めば出汁をたっぷり含んで、とろけるような食感に。

おでんやふろふき大根はもちろん、サラダや浅漬けでも、その違いは一口で分かります。

手間と時間、そして自然の力が育てた冬だけの味覚。

寒さの中で甘さを蓄えた雪中大根を、ぜひこの季節にご堪能ください。

この投稿をした生産者

兵庫県 美方郡香美町村岡区原

むらおか夢アグリ

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