長野県 北佐久郡
アグリ軽井沢ファーム
創業:2003年01月
食べチョク登録:2023年06月
軽井沢で100年近く続く農家です
私たちは長野県・軽井沢で100年近く農業を営んできました。
幼い頃、畑で採れたとうもろこしをその場でかじった時の感動的な甘さ。
「この美味しさを、もっと多くの人に届けたい」
そんな想いから生まれたのが『軽井沢生スイートコーン』です。
軽井沢は標高が高く、昼夜の寒暖差が大きい地域。この環境が野菜の甘みを引き出してくれます。
私たちは代々受け継いできた栽培技術に加え、土づくりや肥培管理を見直し、生でも食べられるほど甘くみずみずしいとうもろこしづくりに取り組んでいます。
軽井沢の自然が育てる野菜
とうもろこしをはじめ、キャベツ、レタス、アメーラトマトなど、軽井沢の気候を活かした野菜を栽培しています。
また、地元では自社栽培野菜を使った惣菜事業も行っており、多くのお客様にご利用いただいています。
未来へつなぐ農業
私たちは「美味しい野菜を作ること」と同じくらい、「豊かな土を育てること」を大切にしています。
軽井沢周辺の豊かな自然から生まれる落ち葉を集め、時間をかけて自家製の落ち葉堆肥を作っています。微生物の力でじっくり熟成させた堆肥を畑に戻すことで、土本来の力を引き出し、野菜が健やかに育つ環境づくりに取り組んでいます。
化学肥料だけに頼るのではなく、自然の循環を活かした土づくりを続けること。それが美味しい野菜づくりにつながり、軽井沢の自然環境を守ることにもつながると考えています。
100年続いてきた農地を、次の世代へ。その先の100年後にも豊かな畑が残るよう、自然と共に歩む農業を続けています。
軽井沢の自然の恵みが詰まった野菜を、ぜひご家庭でお楽しみください。