信州安曇野 フレンドファーム(長野県安曇野市)に届いた声

この生産者への投稿です

長野県 安曇野市

信州安曇野 フレンドファーム

創業:2014年04月

ー 家族のように、果物を届けたい ー

「息子さんの代になるまで、応援させてください」

そんな言葉を、お客さまからいただくことがあります。
果物を通して、家族や親戚のように思いを寄せてくださる方が
全国にいること。
それが、私たちの何よりの誇りです。

食べることが大好きな夫婦と
すくすく育つ真っ只中の子どもたち。
毎日の食卓で、果物ひとつで空気がやわらぐ瞬間を
私たちは何度も見てきました。

だから私たちは
**「売るための果物」ではなく
「記憶に残る果物」**を育てています。


ー 果物の成長は、子育てとよく似ている ー

果物を育てていると
子育てと似ていると感じることがあります。

手をかけすぎてもいけない。
放っておいても、育たない。
天気も、成長の早さも、
こちらの都合では決められません。

できるのは
環境を整え
その力を信じて待つことだけ。

子どもたちと果物。
私たちは
同じ目線で向き合っているのかもしれません。
果物にも、出来不出来があります。
形がそろったもの
少し傷がついたもの
大きさがまちまちなもの。

市場では「良品」「格外品」と分けられる世界ですが
時間と愛情をかけて育った果物は
私たちにとって、どれも同じように愛おしい存在です。

安曇野の寒暖差の中で育った果物は
同じ品種でも、毎年少しずつ表情が違います。

子育ても、きっと同じ。
比べるものではなく
それぞれに価値がある。
私たちは、そんな想いで畑に立っています。


ー ゼロから始まった、私たちの畑 ー

実家は非農家。
荒地を開墾し、ゼロからの就農でした。

大学時代に参加したアメリカ農業研修で出会ったのは
農業に誇りを持ち
人生として農業を楽しむ“ファーマー”たち。

「この生き方を、日本でやりたい」
そう思ったことが、すべての始まりです。

東北大震災やコロナ渦で
時代は揺れ
技術は大きく進みました。

でも
「食」は人の希望の根っこ。

だから私たちは
果物づくりという仕事を
これからの時代にこそ光るものとして
未来へ手渡していける仕事として
まっすぐ続けていきたいと考えています。


ー 苗を植えることは、未来への希望を植えること ー

春。
園主は毎年、「希望の苗」を土に預けます。
それが、一年でいちばん好きな時間です。

野菜と違い、果物は毎年実る。
そして、年ごとに成長していく。

苗を植える時間は
「未来への希望を土に預ける感覚」に近い。
今年だけでなく
10年後、20年後の景色を思い浮かべながら
今日も畑に立っています。

振り返ると
私たちがここまで続けてこられたのは
全国にいるお客さまの存在があったからです。
あたたかな言葉や応援が
光となり、栄養となり
私たちを育ててくれました。

だからこれからは
私たちが果物を通して
今日を生きる人へ
そして、これから出会う誰かの未来の食卓へ。

そっと、エールを送りたいと思っています。



ー 子育てと同じように、のびのび育てる ー

私たちの畑では
木と木の間隔を広く取り
一本一本がのびのび育つ栽培をしています。

効率よりも、健やかさ。
即効性よりも、積み重ね。

有機質由来の肥料や
地域資源を活かした循環型の土づくり。
派手ではありませんが
毎日食べて、体がよろこぶ味を目指しています。


ー ここは「買う場所」ではなく「帰ってくる場所」ー

畑は
子どもがのびのび遊び
人が集い、笑い合える場所でありたい。

ものを売るより
体験と時間を分かち合う農園でありたいと思っています。

果物を通して
家族のように心を寄せてくださる方々との輪が
少しずつ、静かに広がっています。


ー 子育て世代の方・子供達にエールを届けたい ー

果物は、つい後回しにされがちかもしれません。
でも
**子どもの記憶に残る「おいしい体験」**は、
一生の財産になります。

いつか大人になったとき
「子どもの頃に食べた、あのりんご」
そう思い出してもらえたら。

私たちは、それだけで幸せです。

必要な人に
必要な分だけ。
家族のような距離感で。

これからも
果物と一緒に
豊かな時間と希望を
届け続けていきます。


商品を気に入っていただけましたら
季節ごとに変わる当園の畑の様子も
また覗いていただけたら嬉しいです。

果物を通してつながったご縁が
いつか安曇野でお会いできる時間につながったら。
そんな日を、楽しみにしています。

ー 家族のように、果物を届けたい ー

「息子さんの代になるまで、応援させてください」

そんな言葉を、お客さまからいただくことがあります。
果物を通して、家族や親戚のように思いを寄せてくださる方が
全国にいること。
それが、私たちの何よりの誇りです。

食べることが大好きな夫婦と
すくすく育つ真っ只中の子どもたち。
毎日の食卓で、果物ひとつで空気がやわらぐ瞬間を
私たちは何度も見てきました。

だから私たちは
**「売るための果物」ではなく
「記憶に残る果物」**を育てています。


ー 果物の成長は、子育てとよく似ている ー

果物を育てていると
子育てと似ていると感じることがあります。

手をかけすぎてもいけない。
放っておいても、育たない。
天気も、成長の早さも、
こちらの都合では決められません。

できるのは
環境を整え
その力を信じて待つことだけ。

子どもたちと果物。
私たちは
同じ目線で向き合っているのかもしれません。
果物にも、出来不出来があります。
形がそろったもの
少し傷がついたもの
大きさがまちまちなもの。

市場では「良品」「格外品」と分けられる世界ですが
時間と愛情をかけて育った果物は
私たちにとって、どれも同じように愛おしい存在です。

安曇野の寒暖差の中で育った果物は
同じ品種でも、毎年少しずつ表情が違います。

子育ても、きっと同じ。
比べるものではなく
それぞれに価値がある。
私たちは、そんな想いで畑に立っています。


ー ゼロから始まった、私たちの畑 ー

実家は非農家。
荒地を開墾し、ゼロからの就農でした。

大学時代に参加したアメリカ農業研修で出会ったのは
農業に誇りを持ち
人生として農業を楽しむ“ファーマー”たち。

「この生き方を、日本でやりたい」
そう思ったことが、すべての始まりです。

東北大震災やコロナ渦で
時代は揺れ
技術は大きく進みました。

でも
「食」は人の希望の根っこ。

だから私たちは
果物づくりという仕事を
これからの時代にこそ光るものとして
未来へ手渡していける仕事として
まっすぐ続けていきたいと考えています。


ー 苗を植えることは、未来への希望を植えること ー

春。
園主は毎年、「希望の苗」を土に預けます。
それが、一年でいちばん好きな時間です。

野菜と違い、果物は毎年実る。
そして、年ごとに成長していく。

苗を植える時間は
「未来への希望を土に預ける感覚」に近い。
今年だけでなく
10年後、20年後の景色を思い浮かべながら
今日も畑に立っています。

振り返ると
私たちがここまで続けてこられたのは
全国にいるお客さまの存在があったからです。
あたたかな言葉や応援が
光となり、栄養となり
私たちを育ててくれました。

だからこれからは
私たちが果物を通して
今日を生きる人へ
そして、これから出会う誰かの未来の食卓へ。

そっと、エールを送りたいと思っています。



ー 子育てと同じように、のびのび育てる ー

私たちの畑では
木と木の間隔を広く取り
一本一本がのびのび育つ栽培をしています。

効率よりも、健やかさ。
即効性よりも、積み重ね。

有機質由来の肥料や
地域資源を活かした循環型の土づくり。
派手ではありませんが
毎日食べて、体がよろこぶ味を目指しています。


ー ここは「買う場所」ではなく「帰ってくる場所」ー

畑は
子どもがのびのび遊び
人が集い、笑い合える場所でありたい。

ものを売るより
体験と時間を分かち合う農園でありたいと思っています。

果物を通して
家族のように心を寄せてくださる方々との輪が
少しずつ、静かに広がっています。


ー 子育て世代の方・子供達にエールを届けたい ー

果物は、つい後回しにされがちかもしれません。
でも
**子どもの記憶に残る「おいしい体験」**は、
一生の財産になります。

いつか大人になったとき
「子どもの頃に食べた、あのりんご」
そう思い出してもらえたら。

私たちは、それだけで幸せです。

必要な人に
必要な分だけ。
家族のような距離感で。

これからも
果物と一緒に
豊かな時間と希望を
届け続けていきます。


商品を気に入っていただけましたら
季節ごとに変わる当園の畑の様子も
また覗いていただけたら嬉しいです。

果物を通してつながったご縁が
いつか安曇野でお会いできる時間につながったら。
そんな日を、楽しみにしています。