農協を離れて1年目。アンデスメロンの収穫が始まりました。
2026/03/29
4月に入り、河野FARMでは今シーズンのアンデスメロンの収穫がスタートしました。
今年の収穫は、これまでとは少し違う想いがあります。
それは「農協を離れて迎える、初めての春」だということです。
これまで私たちは、祖父の代から続く形で農協出荷を行ってきました。
安定した販売先があり、大量に出荷できる仕組みの中で、メロンを作り続けてきました。
しかしある時から、「このメロンは誰が食べているんだろう」と考えるようになりました。
せっかく手間ひまかけて作ったメロンなのに、食べてくれる人の顔が見えない。
評価も、感想も、自分には直接届かない。
その中で、自分の中に少しずつ違和感が生まれてきました。
「本当にこのままでいいのか」
「もっと、自分のメロンを直接届けたい」
「“河野が作ったから食べたい”と思ってもらえる農家になりたい」
そう思うようになり、悩んだ末に農協を離れる決断をしました。
正直、不安は大きかったです。
売れる保証もなく、すべて自分でやらなければいけない。
これまで当たり前だった出荷先もなくなり、ゼロからのスタートでした。
それでも、やってみて思うのは、
「誰に食べてもらうか」を考えて作るメロンは、今まで以上に責任があり、そしてやりがいがあるということです。
今はSNSやこうした食べチョクを通して、直接お客様とつながれるようになりました。
「美味しかったです」
「また買いたいです」
その一言一言が、次の栽培への力になっています。
河野FARMでは、有明海のすぐ近く、海抜0mの土地でメロンを育てています。
ミネラルを含んだ土壌、ミツバチによる自然受粉、そして一棟一棟違う環境に合わせた管理。
そのすべてを積み重ねて、今年もアンデスメロンが仕上がりました。
まだまだ挑戦の途中ですが、
「顔が見える農業」を大切にしながら、一玉一玉に想いを込めてお届けしていきます。
これから始まる河野FARMのメロンを、ぜひ一度味わっていただけたら嬉しいです。
今年の収穫は、これまでとは少し違う想いがあります。
それは「農協を離れて迎える、初めての春」だということです。
これまで私たちは、祖父の代から続く形で農協出荷を行ってきました。
安定した販売先があり、大量に出荷できる仕組みの中で、メロンを作り続けてきました。
しかしある時から、「このメロンは誰が食べているんだろう」と考えるようになりました。
せっかく手間ひまかけて作ったメロンなのに、食べてくれる人の顔が見えない。
評価も、感想も、自分には直接届かない。
その中で、自分の中に少しずつ違和感が生まれてきました。
「本当にこのままでいいのか」
「もっと、自分のメロンを直接届けたい」
「“河野が作ったから食べたい”と思ってもらえる農家になりたい」
そう思うようになり、悩んだ末に農協を離れる決断をしました。
正直、不安は大きかったです。
売れる保証もなく、すべて自分でやらなければいけない。
これまで当たり前だった出荷先もなくなり、ゼロからのスタートでした。
それでも、やってみて思うのは、
「誰に食べてもらうか」を考えて作るメロンは、今まで以上に責任があり、そしてやりがいがあるということです。
今はSNSやこうした食べチョクを通して、直接お客様とつながれるようになりました。
「美味しかったです」
「また買いたいです」
その一言一言が、次の栽培への力になっています。
河野FARMでは、有明海のすぐ近く、海抜0mの土地でメロンを育てています。
ミネラルを含んだ土壌、ミツバチによる自然受粉、そして一棟一棟違う環境に合わせた管理。
そのすべてを積み重ねて、今年もアンデスメロンが仕上がりました。
まだまだ挑戦の途中ですが、
「顔が見える農業」を大切にしながら、一玉一玉に想いを込めてお届けしていきます。
これから始まる河野FARMのメロンを、ぜひ一度味わっていただけたら嬉しいです。