うらと水産

宮城県 塩竈市浦戸桂島

うらと水産

食べチョク登録:2021年12月

浦戸桂島では震災後人口が半減、特に牡蠣漁師は後継者がおらず、牡蠣養殖業の存続が危ぶまれています。その松島湾の真牡蠣を守るため立ち上がったのが一般社団法人浦戸夢の愛ランドです。
それが河北新報などメディアでも取り上げられている頑固親爺こと三浦勝治です。
震災復興に取り組む中で桂島の主産業牡蠣養殖の後継者を育成することが桂島の悲願である。2人の男性を移住させ本格的に牡蠣養殖取り組むも新型コロナ等の影響を受け苦戦中、当サイトを応援し、支援することが 「松島湾の真かきを守る」ことに繋がります。

わたしたちのこだわり

母なる牡蠣!

母なる牡蠣!

知っていますか?
世界で生産されている牡蠣の多くは日本生まれのマガキだってこと。
半世紀前、フランスの牡蠣絶滅のピンチを救うため、宮城県から種牡蠣が輸出されました。
今では、その子孫が9割以上に・・・
美食の国フランスで愛される牡蠣は浦戸から移住したマガキなんです!

東日本大震災から復興「牡蠣」

東日本大震災から復興「牡蠣」

 牡蠣養殖の勉強をして行く中で桂島の牡蠣養殖業が後継者不足で危機状態であることに気付く。何はともあれ平成28年度より牡蠣養殖を始める。後継者育成には「あと1歩の後押し」が欲しいと思っているところに 今回の「食べチョク」ネット販売、もしかして神様がいるかも・・・

この生産者の商品一覧