まる隆果樹園

和歌山県 有田郡有田川町

まる隆果樹園

認定エコファーマーのまる隆果樹園です。
当園は和歌山県有田川町で70年続くみかん農家です。(柑橘農家としては100年以上)
温州みかん、清見オレンジなど有田川町のおいしい柑橘をお届けいたします。

Instagram
https://www.instagram.com/marutaka_farm_p_a_k_p_/

わたしたちのこだわり

認定エコファーマー

認定エコファーマー

まる隆果樹園は環境にやさしい農業に取り組む農家として和歌山県より「エコファーマー」の認定を受けております。
安心安全なみかんをお届けできるようエコな農業にこだわり栽培しております。

マルチ栽培

マルチ栽培

高品質みかんを栽培するためにタイベックシート(マルチ)というものを敷いています。
マルチを敷くことで、降雨を遮断して土壌水分をコントロールし、光反射効果を利用することにより、糖度が高く着色が優れたミカンをより多く栽培することができます。

日本農業遺産の「有田みかんシステム」

日本農業遺産の「有田みかんシステム」

「有田みかんシステム」とは、日本で初めて、みかん栽培を生計の手段に発達させるとともに、持続可能な開発を可能にし、当地域を日本一のみかん産地に発展させた持続的農林業システムです。

1.みかん栽培の産業化
  ・室町時代より自生みかんを栽培
  ・安土桃山時代には、熊本県から小みかんを導入し、優良系統の選抜を重ね「紀州みかん」を育成みかん栽培の産業化

2.多様な品種の発見・栽培
  ・高い観察力により、数多くの優良品種を発見
  ・みかん栽培との兼業により、農家ニーズに応える「2年生・土付き苗木」を生産

3.地勢・地質に応じた栽培
  ・地勢・地質の組み合わせに応じた「長所を活かし、短所を克服する」栽培

4.販売面での優位性の維持
  ・日本初のみかん共同出荷組織「蜜柑方」を組織
  ・以降も時代に応じてその形態を発展
  ・現在では、多様な出荷組織が共存

本システムにより持続可能な発展を続けた有田地域は、日本を代表する地域ブランド「有田みかん」を確立し、日本一の生産量を誇る産地となるとともに、他産地の発展を牽引してきました。

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