太郎左衛門

千葉県 香取市

太郎左衛門

    鎌倉時代から米を作り続けて800年。
40代目になります。
「 府馬のオオクス」に見守られながら、
一代一代受け継ぎ進化させてきた自慢のお米です。
是非、手に取ってみてください♪

わたしたちのこだわり

米作りに適した利根川水系の地域「府馬」

米作りに適した利根川水系の地域「府馬」

利根川に注ぐ黒部川上流域の府馬は、
はるか昔から土壌母材が積み重なり
肥沃な土壌が広がる米どころ。

循環の中で生まれるものだけで土づくり

循環の中で生まれるものだけで土づくり

動物性堆肥は使用しません。
お米の生産過程で生まれるもみがら、ぬかを
田んぼに撒きます。
また、自宅の裏山に毎年たくさん生えてくる竹を
粉砕機でチップ状にして田んぼに撒きます。
水田の地力の維持、向上に大きく貢献します。

また、
もみがらは食味向上、稲を丈夫に
ぬかは食味向上、土中の微生物を元気に
竹チップは食味向上、土中の悪玉菌の抑制に
役立ってくれます。

ちばエコ農産物(減農薬、減化学肥料)認証

ちばエコ農産物(減農薬、減化学肥料)認証

ちばエコ農産物とは?
化学農薬、化学肥料が千葉県標準栽培の半分以下の
使用量で栽培された作物の事です。
[水稲(移植)認証番号:04A2101002]

・種子消毒は農薬ではなく食酢を使っています。
・カメムシによる斑点米被害を減らすために
あえて畦道に雑草を残し、
天敵のカエル、クモを生息させます。
 生態系を利用し農薬の使用料を最小限に抑えます。
・本来から土壌が肥沃、さらに土づくりを行っているの
で田んぼには多くの栄養分があります
そのため化学肥料の使用量を削減しています。

伸び伸びと稲を育てる

伸び伸びと稲を育てる

稲も生き物、人の子と同じように伸び伸びと育てます。
稲本来がもつ力をフルに発揮できるよう
植え付け本数を2本とし
風通し、日当たり、十分な養水分を確保することで
丈夫な稲になり、旨味と甘味が乗った米が実ります。

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