信州のど真ん中、梶原農園

長野県 松本市

信州のど真ん中、梶原農園

脱サラして26年、実家のりんご、梨、桃園を継ぎました 。就農した当初はやることだらけ、天候に左右され、計画通りに進まない、休めない、冬になったら逃げ出そうと思っていました。
年月が経ち、失敗や観察を重ねるうちに、果物の木々たちが私に語りかけてくるようになりました。 今では周りの先輩農家の方々から、「梶原君、よく手が入っているね。 」とお褒めの言葉をいただけるようになりました。
1年に一度しかないチャンスで実を結んだ果実たちが、日々、大きくなっていく姿が愛おしくてたまりません。