瀬戸内オリーブ園

香川県 坂出市

瀬戸内オリーブ園

香川県坂出市のオリーブオイル生産者です。
国産エクストラバージンオリーブオイルを販売しています。
オリーブの実は、果肉からオイルが取れる数少ない植物です。木から収穫した瞬間から酸化が始まるデリケートな実は、とにかく新鮮なうちにオイルにしていきます。これがフレッシュな100%オリーブジュースとなり、まさに食べるオイルです。
「一度使ったら他のオイルが使えない」というリピーター様の声を励みに生産しています。

かがわオリーブ品質表示制度「プレミアム」商品
国際オリーブコンテスト「OLIVEJAPAN」で連続受賞

わたしたちのこだわり

本物のエクストラバージンオリーブオイル

本物のエクストラバージンオリーブオイル

日本におけるエクストラバージンオリーブオイルの定義大きく2種類あります。一つは海外で決められた企画「IOC(国際オリーブ協会)」、もう一つは「JAS(日本農林規格)」で決められた企画です。IOCではバージンオリーブオイルをエクストラバージンオリーブオイル(酸度0.80%以下)とバージンオリーブオイル(酸度2.00%以下)とに分けられています。JAS規格ではオリーブオイルは酸度1.0%以下の基準となっています。つまりIOCでエクストラバージン規格から外れた酸度0.80~1.00%の外国産オイルも、日本ではエクストラバージンオイルとして販売可能となります。こういったオイルは数百円~数千円という安価で日本国内に流通しているのです。
香川県のオリーブオイルは0.2%以下という、まさに産地直送の数値です。
弊社オリーブオイルは酸度0.1~0.14となっています。
体に良いとされているオリーブオイルの効果は、エクストラバージンでのみ得ることができます。

循環型農業-SDGsの取り組み

循環型農業-SDGsの取り組み

瀬戸内オリーブ園は資源を使い切るという経営理念のもと、産業廃棄物を出さないという取り組みを続けています。
オリーブの栽培、オリーブオイルの生産の中では大量の産業廃棄物が発生します。例えば剪定枝は、肥料として活用するために、自然乾燥の後に焼却するのが古来の栽培でした。当園だけでも年間40t近い枝葉が出ます。すべてのオリーブ園で出る葉を焼却した際のCO2の発生量は地球環境に悪影響を及ぼすのは明らかです。瀬戸内オリーブ園は、このオリーブの葉にポリフェノール成分オレウロペインが含まていることから、製品化を研究してきました。
高機能な製品を製造し、全てのオリーブ園からオリーブ葉の産廃を出させないためには、確立された製造法、安定した販路が不可欠です。多くの企業がオリーブリーフを採用し、世間に認知され身近になることは、ESG投資ともいえます。それぞれの農園がエコファームとして実践するために協力農園を増やしていきます。

安心安全な生産体制・持続可能な農業JGAP認証農園

安心安全な生産体制・持続可能な農業JGAP認証農園

オリーブ農園でJGAP認証を受けているのは2021年現在国内で2社しかありません。減農薬栽培を実施し、コンパニオンプランツ(忌避植物)としてマリーゴールドを植えて害虫対策をしています。HACCPに取り組みトレーサビリティではエコリーファースの認証も受けています。6.2haの農園には牡蠣殻を敷き有機肥料を中心に育成しています。

この生産者の商品一覧