こうちファームの投稿一覧

文旦畑に行こうと、いつものようにモノレールに乗る準備。
エンジンをかけようと始動用の紐を「よいしょ」と引っ張った瞬間、
ブチッ。
……まさかの紐がちぎれた。( ゚Д゚)

前回この紐を交換してから、もう2年くらい経っているから、寿命といえば寿命。

とはいえ、「今それ切れる?」ってタイミングで壊れるのが、いかにも農機具あるあるだなぁと思ってしまう。(o´д`o)=3

不思議なもので、「さぁ使うぞ!」って気合を入れた時ほど、エンジンがかからなかったり、部品が壊れてたりする。
農業をやってると、こういう想定外は本当によくある話だ。

でも今回は、文旦の収穫真っ最中じゃなくてよかった。
もし収穫中だったら、パートさんも来ているし、作業が止まってしまう。
そう考えると、これは不幸中の幸いだなぁと思える。

農業って、機械の故障もあれば、天候の急変もある。全部を真正面から「ショックだ…」と受け止めていたら、正直、メンタルがもたない。

だから最近は、
「最悪のタイミングじゃなくてよかった」
「まだマシな方だな」
と考えるクセが自然と身についてきた気がする。

そう思えるだけで、気持ちはずいぶん楽になる。
というわけで、明日はホームセンターに行って紐を買ってきて修理する予定。

さぁ、明日も元気にっ(´∇`) ノ

農林大臣賞受賞を目指して

あと368日
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今年から使い始めた電動の剪定バサミ。
正直に言うと、「なんでもっと早く使わなかったんだろう…」と、ちょっと後悔してる。

理由はシンプル。
めちゃくちゃ作業効率が上がる。( ゚Д゚)

普通の剪定バサミで、少し太めの枝を切るときって、チョキ…チョキン…と、だいたい2〜3秒はかかる。
でも、この電動バサミだと、
ジャキン!
ほんとに一瞬、1秒もかからず切れる。( ゚Д゚)

単純計算でも、枝を切るスピードは2倍〜3倍。
これを1日中、何百回と繰り返す剪定作業で考えると、体への負担も、時間も、全然違ってくるなぁと実感してる。

ただ、正直に言うと、昔は高かった。
数年前は5万〜6万円が当たり前で、
しかもバッテリーが大きくて、腰にお弁当箱サイズのバッテリーをぶら下げる必要があった。
それを想像すると、なかなか手が出なかったんだよね。

でも最近は価格も下がってきて、種類もピンキリ。
僕が今回買ったのは約29,000円。
ハサミにこの値段…と思いつつも、
周りの文旦農家さんや後輩たちが
「電動バサミ、めっちゃいいですよ!」
って言うから、ずっと気になってたんだよね〜。

そして年明け。
ネット通販のお正月セールで割引されていたのを見て、思い切って購入。
結果は、大満足。(o´д`o)=3

高価な道具だからこそ、使ったあとはしっかり手入れして、
これからも長く、大事に使っていきたい。

これで今年の剪定は、スピードアップ間違いなし。
さぁ、明日も元気にっ(´∇`) ノ

農林大臣賞受賞を目指して

あと369日
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長年使ってきた吉田カバンと言う会社が作っているブランド「ポーター」の財布。
あと1か月で、使い始めてちょうど12年になるところだったんだけど、ついに小銭入れのチャックが壊れてしまった。( ゚Д゚)

生地はまだまだしっかりしていて、正直「まだ使えるのに…」という気持ちもある。でも、小銭入れが使えないとさすがに不便。ここで一区切りかなと思うと、ちょっと寂しい。(o´д`o)=3

それでも、約12年も毎日一緒に過ごしてきたと思うと、よく頑張ってくれたなぁという気持ちの方が大きい。

僕はわりと物持ちがいい方で、冬に着ている上着なんかはサラリーマン時代に買ったもの。気づけば17年以上経つけど、今でも現役。 
買うときは数万円したので良い値段だったけど、ノースフェイスの服は、丈夫だなぁ〜。 

でもこんだけ長く使えていると元を取った感じがする。

財布も同じで、気に入ったものを長く使いたいタイプ。ホームセンターで安い財布を買うこともできたけど、やっぱりしっくりくるものがいい。

そこでネットで調べてみたら、ポーターの財布かっこいいのがあったので、迷わず楽天でポチッ。今度はネイビー色。明日届く予定で、ちょっとワクワクしている。

さぁ、明日も元気にっ(´∇`) ノ

農林大臣賞受賞を目指して

あと371日
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今日から、JAへの文旦出荷がスタートしました。
いよいよ今シーズンも出荷が本格的に始まったなぁ、という感じです。

個人のお客さんへの文旦は、野囲い(簡易的な貯蔵庫)でしっかり熟成させてから出荷するので、例年どおり2月下旬〜3月頃になる予定。でも、JA向けの出荷はそれよりも少し早めなんです。

前にふと気になって、JAの職員さんに「こんなに早い時期から出して、すぐお店に並ぶんですか?」と聞いてみたことがありました。
すると、「市場の方で一度保管して、そこで追熟させてから店頭に並びますよ」と教えてもらって、なるほどなぁと納得。
確かに、今の時期の文旦はまだ追熟前。酸も少し残っているので、時間をかけてちょうどいい状態に仕上げてもらうわけです。

そして出荷の合間には、文旦の剪定作業も少しずつ。
この時期は寒さが厳しくてあまり剪定しない年も多いけど、今年は大きな寒波も来なさそう。朝の気温を見ながら、無理のない範囲でちょこちょこ進めています。

これからは、畑の状態を整えるために苦土石灰をまいたり、次のシーズンに向けた準備も本格化。
収穫が終わっても、畑仕事はまだまだ続きます。

さぁ、明日も元気にっ(´∇`) ノ

農林大臣賞受賞を目指して

あと372日
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