りんご舎

岩手県 遠野市

りんご舎

【自己紹介】
岩手県遠野市で果樹(主にリンゴ)や養蜂を生業としている農家のりんご舎(りんごや)菊池です。遠野は柳田國男の遠野物語の舞台でもある民話のふるさとであり、いまだにかやぶき屋根の家屋も現存する日本の原風景とも呼ばれる土地です。日本の美しい自然を残すこの土地で、同じ自然で生きる動植物たちと共存しながら、お客様に感動されるリンゴをつくる為日々農業にあけくれています。

【遠野盆地】
圃場のある岩手県遠野市は遠野盆地と呼ばれ、朝晩の寒暖の差が大きい冷涼な土地柄です。りんご舎の圃場のある地区は標高430mの場所にあり、遠野でも寒暖差の更に激しい場所です。近年だと夏は30度を超える日も多く暑い日も続きますが、冬は一転氷点下20度を記録する事もあり過酷な面もみせます。リンゴは朝晩の寒暖の差が色づきや蜜入りにも影響してくる為、リンゴ栽培に適した環境と言えます。

【ミッション】
りんご舎のテーマは循環と共生です。日本の美しい自然を守りながら業務を高効率化し、持続可能な新しい日本の農業をつくり出す事で、これからの未来を担う子供たちにいい形でバトンを渡すのがりんご舎の使命だと考えます。

何はともあれ、味自慢のリンゴを是非一度体験してみてください😊宜しくお願いします 🙇‍♂️

【生産者プロフィール画像 岩手日報2018年11月21日付】
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