堀江養鶏

静岡県 伊豆市

堀江養鶏

伊豆は天城の山あい、清流 狩野川が流れ、雪と雨が境目となるような、少し標高のある地域に堀江養鶏はあります。

堀江養鶏は現代表(写真中央)で3代目。地鶏「天城軍鶏」の生産は先代からはじまり、今年で33年目となります。普段は出荷の9割以上を東京・箱根のレストランにおろしています。

軍鶏は、なるべく自然の状態でストレスフリーに育てるため平飼いで、食餌も伊豆のワサビの茎・豆乳、静岡県産の米など、地域の生産農家から直接仕入れ、厳選したものを与えています。

伊豆の肥沃な大地で自由に育ち、料理人好みの、旨味と歯ごたえの最高のバランスを追求した天城軍鶏。ぜひご賞味ください。

わたしたちのこだわり

食餌

食餌

天城軍鶏の飼料は、伊豆は天城の名産”山葵”の葉茎をはじめ、伊豆の豆腐店から出る豆乳、静岡県内の米農家からの飼料米など、飼料を地域の生産農家から厳選して仕入れています。これらの飼料を毎日食べる天城軍鶏の肉質は強く丈夫に育ち、芳醇な香りと臭みのない味わいを作ります。

平飼い

平飼い

天城軍鶏は広い平飼い鶏舎でブロイラーの3倍以上の時間をかけて育てています。自由に歩きまわることの可能なストレスのない環境は、ほどよく筋肉のついたバランスの良い肉質と旨味のある脂を作り、噛みしめるたび深い味わいと脂の旨味が広がります。

水風

水風

堀江養鶏の鶏舎は、強い風が吹き通る天城の山間にあり、すぐ横に狩野川が流れています。山間からの強い風は鶏舎内をすみずみまで吹き渡り、空気を清浄に保つ役割を果たします。また、狩野川の流れは適度な湿度を保ち、その清涼な水を飲んで天城軍鶏は育ちます。

〆

軍鶏がどのような状態で出荷されるかは肉の味を左右するため、非常に重要です。堀江養鶏では天城軍鶏専用の自家処理場を有しています。自家処理場のあるこの規模の養鶏場は非常に珍しく、お客様のご要望によって最高の状態でお届けすることが可能です。

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