自家製薏仁水で夏を乗り切る
2026/05/28
農作業のお供にははと麦のエッセンスを抽出した自家製の薏仁水をつくってみました。
はと麦の飲み物といえば日本でははと麦茶が一般的ですが、日本より直射日光は強く温暖湿潤な東南アジアでは薏仁水が一般的でペットボトル詰や水に溶かす粉末タイプで販売されており若い女性達が持ち歩いていると聞きます。
実際、何が書かれているのかサッパリ分かりませんが、台湾の通販サイトをのぞいてみるとペットボトルや粉末などの形態で販売されているようです。
日本より暑い国の人達が愛飲しているくらいだから、ドンドン暑くなる日本の夏を乗り切るのに最適な飲み物ではないでしょうか?
色調が異なるのは、全粒でつくっているから。
味はクセがないわけではないですが、飲めます。砂糖を足したりお酢で割ったりするとより飲み易い感じです。
はと麦の飲み物といえば日本でははと麦茶が一般的ですが、日本より直射日光は強く温暖湿潤な東南アジアでは薏仁水が一般的でペットボトル詰や水に溶かす粉末タイプで販売されており若い女性達が持ち歩いていると聞きます。
実際、何が書かれているのかサッパリ分かりませんが、台湾の通販サイトをのぞいてみるとペットボトルや粉末などの形態で販売されているようです。
日本より暑い国の人達が愛飲しているくらいだから、ドンドン暑くなる日本の夏を乗り切るのに最適な飲み物ではないでしょうか?
色調が異なるのは、全粒でつくっているから。
味はクセがないわけではないですが、飲めます。砂糖を足したりお酢で割ったりするとより飲み易い感じです。
薏仁水
はと麦
自然栽培
鳥取県倉吉市
西川農藝