いつくの郷

新潟県 佐渡市

いつくの郷

新潟県佐渡市。離島として最大の面積を誇る佐渡に縁もゆかりもなくアイターンしたのは2010年でした。移住生活にも慣れ、自然栽培の農家として独立したのは2014年です。

農園名は“いつくの郷”としました。

いつくとは、漢字で “斎”と書き「神様に対するように大切にお世話をし育てる・奉る」という意味です。作物を作り出すための多様な八百万の神様(微生物、虫など様々な命)に感謝する気持ちをいつまでも持ち続けたい事から、いつくの郷と命名しました。

木村秋則さんの提唱する自然栽培を感銘し実践し、安心な作物の提供、また環境に負荷の無い農業を目指しています。