かわむら農園

宮崎県 宮崎市

かわむら農園

食べチョク登録:2020年10月

【ご報告】

どうぞよろしくお願い申し上げます😊

【自己紹介】
宮崎市のミニトマト農家 かわむら農園の川村と申します。

京都出身で前職は庭師として働いていました。宇治茶と関わりを持ったことから食に関わる仕事に惹かれ、2008年宮崎へと移住後に独立して農家になりました。前職で学んだ植物に触れる経験と知識を活かし、また持病の喘息の体質から気候変動に敏感なことを栽培に活かして試行錯誤を繰り返しているうちにあっという間に10年以上経ちました。

農園メンバーや地域内外で応援や協力して下さった方々、購入頂いたお客様のおかげでここまで続けることができたと実感しています。

月日は流れましたが、移住者ならではの観点や初心を忘れず、自分らしい農業を日々模索し続ける事を意識しながら、毎日違う表情を見せてくれるミニトマトと向き合っています。

2022-2023年は「ミニトマト」「アイコ」「オレンジアイコ」「アルル」「チョコアイコ」の5種類を栽培しています

かわむら農園のミニトマトをどうぞお試し下さい♪

わたしたちのこだわり

野菜ソムリエサミット銀賞受賞

野菜ソムリエサミット銀賞受賞

銀賞を受賞しました!
日本野菜ソムリエ協会主催による野菜ソムリエサミット2022年12月度において、当農園の特別栽培ブランド「わにつかトマト」が見事銀賞の受賞となりました。

受賞品は栽培環境や使用肥料は他のミニトマトと同じですが、よりこだわり肥料の効果が発揮出来るよう隔離栽培を行って栽培したトマトになります。
まだ試行錯誤の最中ではありますが、これから皆様にお楽しみいただけるよう品質と量を揃えてご提供していきます。

毎日食べてもらいたい

毎日食べてもらいたい

健康や美容ために毎日食べて頂きたいので、甘みと酸味のバランスを重視しており、本来のミニトマトのトマトらしい味わいも忘れないようなものを作っています。

そして、おいしさや新鮮さはもちろん、なるべく手の届く価格でご提供して子育て世代のサポートをさせて頂きたい想いがあります。

安全性と安心について

安全性と安心について

作物に悪い影響を与える虫や病原菌を減らすために昆虫天敵や微生物や菌を利用して農薬の使用を控えながら病害虫の予防対策を行っています。

土づくりには、この土地のこの土に最適な量の有機成分肥料や微生物細菌の力を借りて土を健康な状態に保ち、化成肥料を必要最低限の使用量に抑えています。

完全に農薬や化成肥料を使わないという選択はしないで、それぞれとうまく付き合いながらより品質の良い安全にも考慮したミニトマトをなっとく価格でのお届けすることにこだわっています。

私たちの畑風土

私たちの畑風土

当農園の圃場は宮崎市の中でも高い山の上に位置しており、栽培期間中は寒暖差が大きくトマトの原産地に近い気候をしております。特に厳寒期には宮崎の眩しい太陽の陽射しと「鰐塚おろし」と呼ばれる強く乾いた西風が吹き付け、日本農業遺産に認定された干し野菜の産地になっており野菜を強く美味しく育ててくれます。
トマトを育てる土壌の土作りには米ぬか、籾殻、もみがら燻炭、廃菌床と農園独自の土壌微生物を混ぜ発酵熟成させた馬糞堆肥と海藻ミネラルを振り、豊富な善玉菌に熱を加えることによって分解された旨み成分を作り出しています。この土壌とこの気候のおかげでしっかりとした味わいの、旨味、甘味、酸味のバランスの良いトマトを作り出しています。是非味わってみてください。

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